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【スト6】ケンの「突き上げアッパー」

ケンの立ち回り

 ケンのしゃがみ強「突き上げアッパー」は、リーチと発生のバランスに優れた主力の中距離技です。
 先端を当てれば反撃を受けにくく、暴れ潰しや差し返しにも対応できる優秀な通常技。
 さらに、必殺技キャンセルからの『迅雷脚』『龍尾脚』『奮迅脚』など、多彩な派生ルートを持っており、攻めの起点として非常に強力です。
 ここでは、各種派生やヒット確認からの連携、確実にヒットさせるための距離感まで詳しく見ていきましょう。

しゃがみ強「突き上げアッパー」の性能

しゃがみ強 突き上げアッパー 発生8F/硬直差(3F/-10F)上C


先端当ての間合い

しゃがみ弱「キック」の間合い

当てに行ける連携

暴れつぶしの連携

しゃがみ強 突き上げアッパー 発生8F/硬直差(3F/-10F)上C

↓必殺技キャンセル↓

↓SP 中 迅雷脚 発生16F/硬直差(2F/-7F)上SA3

↓派生技↓

←SP 風鎌蹴り 発生6F/硬直差(3F/-5F)下SA3

しゃがみ強 突き上げアッパー 発生8F/硬直差(3F/-10F)上C

↓必殺技キャンセル↓

中強 奮迅脚

↓派生技↓

強 踏み込み前蹴り 発生10F/硬直差(3F/-4F)上SA

しゃがみ強 突き上げアッパー 発生8F/硬直差(3F/-10F)上C

↓必殺技キャンセル↓

↓↘→強 強 迅雷脚 発生25F/硬直差(D42F/-2F)上SA3

しゃがみ強 突き上げアッパー 発生8F/硬直差(3F/-10F)上C

↓必殺技キャンセル↓

←SP 強 龍尾脚 発生28F/硬直差(3F/1F)上

↓カウンターヒット↓

立ち弱 ジャブ 発生4F/硬直差(4F/-1F)上C


連続ガードの連携

しゃがみ強 突き上げアッパー 発生8F/硬直差(3F/-10F)上C

↓必殺技キャンセル↓

↓SP 中 迅雷脚 発生16F/硬直差(2F/-7F)上SA3


確実にヒットする状況

しゃがみ強 突き上げアッパー 発生8F/硬直差(3F/-10F)上C

↓必殺技キャンセル↓

↓SP 中 迅雷脚 発生16F/硬直差(2F/-7F)上SA3

↓派生技↓

→SP 閃火脚 発生10F/硬直差(D33F/-3F)上SA3

しゃがみ強 突き上げアッパー 発生8F/硬直差(3F/-10F)上C

↓必殺技キャンセル↓

↓↘→強 強 迅雷脚 発生25F/硬直差(D42F/-2F)上SA3

↓派生技↓

→SP 閃火脚 発生10F/硬直差(D33F/-3F)上SA3

しゃがみ強 突き上げアッパー 発生8F/硬直差(3F/-10F)上C

↓必殺技キャンセル↓

↓↘→強 強 迅雷脚 発生25F/硬直差(D42F/-2F)上SA3

↓派生技↓

←SP 風鎌蹴り 発生6F/硬直差(3F/-5F)下SA3

ガード崩しの連携

しゃがみ強 突き上げアッパー 発生8F/硬直差(3F/-10F)上C

↓必殺技キャンセル↓

↓SP 中 迅雷脚 発生16F/硬直差(2F/-7F)上SA3

↓派生技↓

←SP 風鎌蹴り 発生6F/硬直差(3F/-5F)下SA3


まとめ

 しゃがみ強「突き上げアッパー」は、発生8Fと標準的ながら、攻めの布石としての安定感が高く、モダン操作のシンプル入力でも火力を出しやすい技です。
 また、パニッシュカウンター時には立ち弱「ジャブ」につながるため、立ち回りの中で意識して狙いたいポイント。
 相手の暴れやけん制に合わせて使い分けることで、ケンの攻撃圧を一段と高めることができます。

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