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【モダン】キャミーの近距離の間合い

 ストリートファイター6のキャミーは、近距離での手数と判断力に優れたスピードキャラクターです。
 特にモダン操作では、最速クラスの通常技とヒット確認しやすいオート技を活かし、「触ったら展開を作る」近距離戦が大きな武器になります。

 本ページでは、キャミーの近距離における立ち回りを中心に、「どの間合いで」「どの技を置くか」「ヒット時にどうリターンを取るか」を整理しています。
 『リフトアッパー』や『フーリガンストレート』を軸にした差し合い、最速技からの連打キャンセル、暴れつぶしやパニッシュカウンターまで、実戦でそのまま使える判断基準を解説しています。

 近距離戦での精度を高めたい方、モダンキャミーで攻めの安定感を出したい方は、ぜひ本ページを参考にしてみてください。


近距離の差し合いに使う技

キャミーの距離 弱攻撃の間合い

 モダンキャミーの得意な間合いは、立ち弱「フーリガンジャブ」が届く距離です。
 最速技は差し合いで強いもののダメージは控えめ。しかしこの間合いでは選択肢が非常に多く、状況をコントロールできます。本記事ではキャミーが本当に強い“距離”について整理します。


弱攻撃

 モダン操作のキャミーは、最速4Fの弱攻撃を起点にした「連打キャンセル」で近距離の主導権を握るキャラクターです。
 立ち弱「フーリガンジャブ」、下段の「スタンレイピア」、連打専用技「ラピッドショット」──これらを間合いごとに使い分けることで、牽制・ヒット確認・パニッシュカウンターまで安定して狙えます。
 本記事では、弱攻撃の性能比較から連打キャンセルの間合い管理、確定状況でのリターンまでを、実戦視点で分かりやすく解説します。


ドライブゲージを溜める連携

モダンキャミーはヒット有利が大きい反面、先端当てでは火力に繋げにくい場面が多いキャラです。そのため、無理にダメージを取りに行くのではなく、ドライブゲージを回収して展開を作ることが重要になります。本記事では立ち弱「フーリガンジャブ」を基準に、ゲージ回収の基本連携を整理しています。


キャミーのカウンターヒット

 近距離での読み合いにおいて、モダンキャミーは「暴れつぶし」を絡めた攻めが非常に強力です。
 本ページでは、[Auto]中「フーリガンストレート」を中心に、最速技の間合い・連打キャンセルの間合い・密着といった距離別で、どの技を使えばリターンを最大化できるのかを解説しています。
 カウンターヒット時の連係を理解することで、近距離戦の安定感と火力が大きく向上します。


立ち弱フーリガンジャブの間合い

暴れつぶしの連携
  • しゃがみ中トゥーバズソー8F HB大 下段
    • 【C】【必C】↓↙←弱弱 アクセルスピンナックル
  • [Auto]強スイングナックル8F
    • 【PC】【必C】←SP強 アクセルスピンナックル

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キャミーの立ち回り

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