項目
項目の値は数値を変更したときのパーセンテージになります。
+なら10%up、-なら10%downとなるようにしてます。
メモリを10とかづつ変更すると、現在の数値によって上がり幅が違うため調整が難しくなってきます。
それより10%づつ変更した方が体感的に一定の感覚で変化していくのでわかりやすいし、調整がしやすくなっています。
反応曲線係数
反応曲線を細かく調整出来るようにしています。
基準を入力限界位置の移動速度を基準に感度を調整できます、
数値を上げると入力初めからの感度が鈍くなります。
移動速度を変更した時に再度ここで調整しないと入力初めの感度が変わってくるので注意です。
デットゾーン係数
コントローラーによってはデッドゾーンがあったほうがよかったりするので、最低限の細かい調整が出来るようになっています。
係数を使う事により1.2とかゲーム内で表示されない設定が出来るようになっています。
数字を視覚化してくれるので、変更した時でも再度調整しやすくなっています。
入力限界係数
あまり調整する事はない項目ですが、入力限界を狭めたほうが加速をうまく活用できます。
しかし、操作性を犠牲にするので注意です。
この3つの係数はゲーム内で調整は出来るが、表示がされないので、移動速度の項目を使って調整出来るようにしています。
移動速度で係数の数字に合わせて項目に持って行って合わせると、移動速度のメモリを使って調整出来ます。
細かい調整は難しいので近い数字で妥協してもそこまで変わらないです。
始点感度と終点感度
始点感度は入力が入った時の感度になります。
細かい調整をするときここで調整をすると、適切な反応曲線係数と移動速度を変えてくれます。
終点感度はスティックで調整するときの感度の上がり具合を調整できます。
反応曲線や移動速度で調整するより簡単に思った調整がしやすくなっています。
左右上下比
左右と上下の移動速度個別に調整すると、操作感覚が変わってしまうため自動で計算して上下の数値を出してくれます。
調整するときは上下の感度が気になる時くらいに調整するといいです。
振り向き速度
振り向き速度は加速と移動速度の合計の数値になります。
移動速度を変更した時に振り向き速度が変わらないように計算してくれます。
エイム時の速度
ここで実際のエイムの速度を維持できるようにしています。
1倍の倍率設定をしても、実際の速度を保てるようにしています。
1倍倍率設定
PCなら細かく調整できますが、CSだと直接入力ができないので1倍の倍率を上げる事で他のスコープがなるべく細かく調整出来るようになっています。
ここを高くしてしまうと移動速度が低くなりすぎて調整がカクついてしまうので移動速度の数値と相談しながら調整してください。
スコープ感度係数
通常時の移動速度と各スコープの感度とエイム時の加速を考慮した調整をしてくれます。
視野角と感度が連動しているので、各スコープの感度が同じような感覚で変更できるようにしています。
倍率が高いほど敵が大きく表示されるので感度を上げた方が素早くエイムがしやすくなります。
上げすぎると遠くの敵が狙いにくくなります。
しかし、高倍率のスコープになるほど遠距離向きになりますが、実際そこまで遠くの敵を狙う事は少ないし、近距離の感度が遅すぎます。
そういう意味でも射的距離を全体的に下げた方がエイムがしやすくなります。
入力初めの感度が高いリニアなどはここの数字を低い方がいいかもしれません。
反応曲線が低いとここの数字も低く設定をしたほうがいいです。
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