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【モダン】チュンリーの立ち回り

ストリートファイター関連

 ストリートファイター6のチュンリー(モダン操作)は、優れた機動力と小回りの利く通常技を活かし、細かい連携と差し合いで主導権を握るテクニカルキャラクターです。
 「立ち弱 手突」や「発勁」からの連打キャンセルを軸に、暴れ潰し・差し返し・確定反撃を安定して狙えるのが大きな強みとなります。

 中距離では「丹頂拳」や「後掃旋腿」による精密なけん制、遠距離では「顎狙突拳」や「元伝暗殺蹴」を使ったリスク管理が重要。
 さらに「行雲流水」や「百裂脚」を絡めることで、溜め入力に依存しない柔軟な攻めの展開も可能です。

 本ページでは、チュンリーの立ち回りを「近距離」「中距離」「遠距離」に分けて整理し、それぞれの間合いで意識すべき技選択と戦術を解説していきます。

ゲーム内情報

 本ページでは、ストリートファイター6における「モダン操作チュンリー」の立ち回りと戦術指南をまとめています。
 素早い移動速度と発生の早い通常技を活かし、差し合い・けん制・攻め継続を安定させるための考え方を中心に解説。

 近距離・中距離・遠距離それぞれの役割に加え、「覇山蹴」や「百裂脚」を絡めた攻めの組み立て、コンボトライアル各難易度への導線も整理しているため、初心者から立ち回りを一段階引き上げたい方まで活用できる構成になっています。


対空技

 対空技は天昇脚、龍星落で対応。※基本編②

→SP 強 天昇脚 発生9F/硬直差(37F/-57F)上

ジャンプ▶弱中 龍星落 発生5F/硬直差(F/F)投

しゃがみ強 孔雀掌 発生11F/硬直差(1F/-3F)上C


チュンリーの近距離

 チュンリーの近距離戦は、最速4Fの「立ち弱 手突」を軸にした通常技管理がすべての起点になります。
 連打キャンセルによる暴れつぶし、ヒット確認からの「百裂脚」、そして「行雲流水」の多彩な派生によって、ガードされても主導権を維持できるのが強み。
 本ページでは、近距離で使う技の間合い・連携・確定状況を整理し、実戦で安定して勝つための立ち回りを解説していきます。


チュンリーの中距離

 チュンリーの中距離戦は、差し合いの精度で勝敗が大きく変わる重要な間合いです。
 発生・リーチ・判定に優れた「丹頂拳」を主軸に、「後掃旋腿」の下段や「覇山蹴」の中段を絡めることで、相手に常に択を迫れます。
 本ページでは、技ごとの間合い、当てに行く連携、暴れつぶし、パニッシュカウンターまでを整理し、モダン操作でも安定して制圧できる中距離の立ち回りを解説します。


チュンリーの遠距離

 チュンリーの遠距離立ち回りは、ただ下がって技を振るだけでは成立しません。
 リーチに優れた「顎狙突拳」や「翼旋脚」、弾の「気功拳」、そして派生択を持つ「覇山蹴」をどう組み合わせるかが重要です。
 本ページでは、間合いごとの牽制、リターンの取り方、パニッシュカウンターの狙いどころまでを整理し、実戦で安定して主導権を握るための考え方を解説しています。


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