USBヘッドホンアンプ
現状で立体音響はハード側で設定できるので、サードパーティーの機能を使う必要もない。
つかえたとしても設定も面倒だし、相性がいいかもわからない。
そうなるとUSB接続さえできれば、安いものでも十分に使える。
音質をこだわるならオーディオマニアの人ならわかってると思いますが、DACと言われる物がベストなのではないでしょうか。
しかし、DACというジャンルになるとマイクを使えるものが少ない。
スマホ向けの物ものであれば使える。
しかし、そういった物にはイコライザをいじれるものはすくない。
いじれたとしてもそれなりに面倒だし、答えを出すのが難しい所。
しかし、ヘッドホンやイヤホンも実際に使ってみないと好みにあっているかもわからない。
なのである程度調整も出来て、マイクも使えてお手軽な物になってくると商品は絞られてきます。
今後ゲーミングオーディオのジャンルもすたれてくる可能性もあるし、方向性がこういう商品よりの物が多く出てくるかもしれない。

AIYIMA DAC-A2PRO ESS9018K2M+JRC5532D+CM6542 HUB ゲームデコーダー DAC ヘッドフォンアンプ マイク対応 ミニHiFi ステレオ デジタル USB DAC アンプ
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他のメーカーでももう一つ知っているのだが、現在取り扱いがないとの事なので書かないですが、貴重なマイクが使えるヘッドホンアンプだ前からあったのだがゲームと記載されていなかった気がする。
レビューを見てみるとやはりPS5用に買っている人が多い。
現状だとこの選択になる。
少し前になるとミキサー機能が必要だったが、今はゲーム内VCやハード側にVC機能もあるし、PS5はディスコードにも対応しているのだ。
ミキサー機能が不要になった事で今までのゲーミングオーディオの必要性は半減された上に、サラウンド機能も立体音響に進化してハード処理になるのかわからないですが、ハード側に搭載されている現状。
そちらのほうが上下の位置までしっかりと表現がされています。
これからのゲーミングオーディオに求められるのは素の音の良さになってくる可能性が高い。
この商品はごちゃごちゃ数字とアルファベットが並んでいるがDACとアンプのチップ名を記載している。
これはオーディオマニア向けに書かれている。
それだけ音質にはこだわっている商品でお値段もそれなりに抑えられている商品です。
さらにこの機能としてトーンコントロールも付いています。
簡単なイコライジングができる。
それもつまみなのでゲームをプレイしながら調整できるのです。
高音耳に刺さるなって思ったら下げられる。
低音もドスドス言い過ぎって思えば下げられる。
いちいちアプリを立ち上げて調整する必要もない。
プレイ中にできるからその時に調整できるのはかなり便利である。
気になった時に調整しようとアプリ立ち上げてイコライザーを細かく調整しようなんて、実際にはかなり難しいし、何より面倒が勝ってしまいます。
ヘッドホンやイヤホンが変わってもそれなりに調整ができるので、ある程度好みの調整ができるので実際はこれくらいの調整で十分なのかもしれない。
昔のオーディオや、カーオーディオもトーンコントロールくらいはだいたいついていたのでこれくらいの調整で十分だと思います。
さらにこの商品には嬉しい機能があります。
USBハブ機能もあるのでUSBが増設できます。
これはありがたいかもしれない。
PS5のコントローラーとサウンド周りがUSB差し替えるだけでPCにつなげられる。
動画などPCに持っていきたい時もUSBメモリを付けて置けば楽なのかもしれないです。
この環境ではないですが、これに近い環境は持っているのですが、ダイソーの500円イヤホンでやってみたのですが、かなりいい音で、足音も立体感もよくプレイ出来たのでそのうちに紹介していきたいと思います。
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