低感度の場合
低感度にするメリット
低感度にすると雑な入力でもエイムアシストの範囲に入りやすいし、アシスト範囲から抜けにくくなる。
ターゲットが画面に小さく表示されているような時でもエイムがしやすく狙いやすい。
低感度にするデメリット
ターゲットや、リコイルなど動的な動きに合わせるのが忙しくなる。
動きの小さい動きならいいが、左右みたいに大きくスティックを動かさないといけない場合、大きく倒して戻すって作業が必要になります。
大きく倒すだけでは、エイムがそのまま進んでしまうので、戻す作業も必要になってきます。
そうなると操作を大きく素早く動かさないといけなくなる。
高感度の場合
高感度のメリット
動的な動きに対して細かい操作で調整が出来る。
左から右に動かす操作でも操作する範囲が狭いためゆっくりと落ち着いて操作する事ができます。
少し調整して力を抜くくらいで細かい調整ができるので操作しやすい。
高感度のデメリット
エイムアシストから外れやすい。
画面に対して小さく表示されているターゲットに対して合わせるのが難しくなります。
高すぎると中心付近が安定しないので操作が難しくなります。
総括
低すぎても、高すぎてもメリット、デメリットがあります。
万能な感度はないと思います。
しかし、単純にこの感度は低感度、高感度とも言い切れません。
移動速度が速くても、リニアでない限り低感度から高感度に変化するように設定されているし、コントローラー特有の入力カーブもあります。
コントローラーの場合入力カーブ込みで感度を理解する必要があります。
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