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【SF6】コマンド入力のコツSF6初心者必見!コマンド入力の失敗を防ぐテクニック

コマンド入力時の前にどこに入力を置いているか

 通常技などから必殺技キャンセルする時にどこからコマンド入力するかで難易度が変わってくるのでそのへんの解説をしていきたいと思います。

まずはコマンドの基本が詰まったステップ操作

ステップの操作→→

 簡単な操作だが操作速度が肝心で他のコマンドもこの速度が大きく関係してくるので覚えておくといいです。

基準となる8フレーム

 →の操作を押す、離す、押すだけの操作ですがこの速度が8フレームを超えると成立しない。

誤爆する例

 刻んで前歩きなどをしたい時に速すぎると前ステップになってしまう。間合いを微調整したいだけなのにステップをしてしまうと狙った間合いを作ることができない。なのであまり細かく調整するより少し長めに押す意識をすると誤爆しないです。

 この考え方がコマンドの誤爆を防ぐポイントとなるので覚えて置きましょう。

前歩きからの誤爆

昇竜拳と波動拳

昇竜拳を確実に出したい

 前歩きからの昇竜拳はそこまで難しくないと思います。逆に前進まないようにする場合は↘入力をしてから↓↘入力をするといいです。

波動拳を確実に出したい

 前歩きから即座に波動拳をだすのは不可能なのではないでしょうか、確実に昇竜拳に化けてしまいます。

 それで負けてしまう場合もあると思うので注意しましょう。

 すぐに波動拳を撃たずに少し間を開けるといいです。それも難しいというならば後入力をしてから出すといいです。

しゃがみガードからの誤爆

サイコクラッシャーとダブルニープレス

 ↙からの入力から→とゴールが同じなので誤爆しやすい組み合わせ。

サイコクラッシャーを確実に出す場合

 溜めがあれば溜め技が優先されるので溜めをしっかり溜めて置けば特に問題はない。

サイコクラッシャーを確実に出す場合

 しゃがみガードから早めに入力をはじめてゆっくり入力するようにすると溜め技がでない。溜め判定を消すことが大事。特に波動拳コマンドは誤爆しやすいのでこのタイミングでコマンド入力するようにしていると誤爆はかなり減ると思います。

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