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HDSS技術 立体音響にかなり相性がいいかもしれない

HDSSとは?

 HDSSはイヤホンの中で音を出すユニットからでる逆位相の音や振動を抑えてくれる機能。

 正位相の音が正面から出ると、逆位相の音が反対から出ていますのでこれをどう処理するかが大事なのですが、現在はどのイヤホンもこの対策がそれなりにされているはずなので、その中に一つの技術です。

 色々のメーカーで採用もされていたりする技術ですし、それなりの効果は見込めます。

PS5の立体音響との相性

デュアルセンスエッジのイヤホンジャックで使用

 イヤホン自体の音質がいいかと言うと正直微妙だと思います。

 むしろ初めの感想は音が籠ってるって印象でした。

 音楽も聞いた感じは薄味のスープを飲んでいる感じ。

 しかし、結果で言うとかなり相性がいい。

 立体音響との相性がいいいのです。

 音の位置がかなり正確に聞こえてくる。

 コントローラ―から音を取ると音質面でやはりINZON H9を持っているので音質面で劣るのだが、音の位置とかは特に不満は感じなかったです。

 このHDSS技術搭載のイヤホンは立体音響との相性がいいです。

 そもそもHDSS技術が何かというとあまり詳しくはないのですが、音を調整してとかそうい事ではないです。

 イヤホン自体のドライバーの質とかでもなく、ドライバーが駆動する時の熱やどうしても密閉空間で振動しているので音のゆがみが出るのを取り除くユニットみたいのを取り付けるみたいです。

 それにより音のゆがみがなくなり、原音に近い音を再現できるみたいです。

 立体音響と相性がいいイヤホンやヘッドセットは味付けの薄い、フラット特性の物がいいみたいです。

 色々なメーカーの物をみてもフラット特性にチューニングしている傾向にあります。

 実際にプレイしてみた結果画面と音の位置の場所がかなり忠実に再現されている印象でした。

 横切ったり、迫ってくるような音の変化もいい感じに再現されてました。

 ゲームに使うに当たって一つ決定的な弱点があります。

 マイク付きがない所です。

 ワイヤレスイヤホンに搭載されている物もあるのでそういうのを使うか、別にマイクを用意する必要がある所でしょうか。

 私が買った物は古いモデルで昔に話題になったものなので在庫がすくないので他の物を紹介します。

Blue Ever Blue 868 RB イヤホン

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 アマゾンでもレビューが一切ないのですがこのメーカーがHDSS技術を持っている会社です。

 そのメーカーのエントリーモデルになります。

 メーカーのホームページで技術の内容も紹介されているので好きな方は見てみると面白いとおもいます。

アマゾンのリンクになります。こちらから何か購入しますとこのサイトの収益となります。

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