けん制
ストリートファイター6の立ち回りで重要なのが「けん制」です。
ここで言う「けん制」とは、相手にガードされても確定反撃を受けにくい攻撃や連係のことを指します。
一見リスクがあるように見える技でも、間合いが離れていれば反撃を受けにくいため、キャラごとに有効なけん制技を使い分けることが大切です。
本サイトでもキャラ別に「けん制技まとめ」を掲載していますので、あわせて参考にしてください。
けん制間合いとジャンプ攻撃
けん制を丁寧に出していると、相手は簡単に近寄れなくなり、ジャンプ攻撃を誘発できます。
この状況を利用して対空の練習が可能です。
特にCPU戦では、けん制を意識しないと相手がなかなか飛んでこないことがあります。
逆にけん制を適切に出していると、CPUも飛んでくるため、自然と対空技の反応練習ができるでしょう。
けん制間合いとドライブインパクト
ドライブインパクトもけん制と相性の良い選択肢です。
必殺技キャンセル可能な技やフレームの強弱によっては完全に潰せない場合もありますが、けん制間合いでは特に有効です。
けん制を繰り返すことでCPUもドライブインパクトを使ってくるため、返しの練習にもなります。
連打キャンセルの間合い
「連打キャンセル」は基本的に弱攻撃が2回以上入る間合いを指します。
キャラごとに違いはありますが、多くは最速技の4F技や、下段の5F技から連打キャンセルが可能です。
この間合いでは、お互いに五分の差し合いになりやすく、ヒット確認から有利を取れる展開につなげられます。
連打キャンセルと投げ
連打キャンセルの初段と投げの間合いはほぼ同じです。
特にザンギエフやリリーなどコマ投げ持ちキャラは連打キャンセル間合いが広め。
投げは発生5F前後と速く、4Fの最速技や5Fの下段と組み合わせて使い分けるのが基本戦術です。
連打キャンセル間合いでの火力
連打キャンセルより遅い技でも、ヒット確認から大ダメージを狙える連係や、
必殺技キャンセルで高火力につなげられる技があります。
ただし、こうした強力な技は確定反撃や割り込みのリスクがあるため、
「リスクとリターンの見極め」が重要になります。
投げ抜け
投げ抜けの入力受付は、投げが成立してから10F以内です。
投げの駆け引きはストリートファイター6の近距離戦で必ず必要になるため、確実に習得しておきましょう。
アマゾンのリンクになります。こちらから何か購入しますとこのサイトの収益となります。
コメント