距離別
コンボトライアル
ストリートファイター6のモダン操作ケンにおいて、アシストコンボ2の起点となるのが、Auto中「顎撥」です。
発生5Fという非常に優秀な性能を持ち、ヒット確認・暴れ潰し・パニッシュカウンター対応を一手に担える、近距離戦の中核となる技です。
ヒット時はターゲットコンボ「顎撥二連」から「迅雷脚」や「奮迅脚」へと繋げることで、ダウン奪取から起き攻め、さらには画面端での追撃まで狙えます。
一方で、ガード時は反撃を受ける場面もあるため、「先端当て」「状況判断」が重要になります。
このページでは、Auto中「顎撥」の性能を整理しながら、アシストコンボ2を絡めた連係、割り込みフレームの考え方、状況別の使い分けをスト6特化の視点で解説していきます。
[Auto]中「顎撥」の性能
[Auto]中 顎撥
発生5F/硬直差(4F/-2F)上C
必殺技キャンセル時硬直差21F/15F
キャンセルラッシュ時硬直差12F/6F
先端当てから
暴れつぶしの連携
通常技の連携
[Auto]中 顎撥
発生5F/硬直差(4F/-2F)上C
↓アシストコンボ↓
[Auto]弱 ローキック
発生5F/硬直差(0F/-2F)上C
ターゲットコンボ「顎撥二連」暴れつぶしの連携
[Auto]中 顎撥
発生5F/硬直差(4F/-2F)上C
↓アシストコンボ↓
[Auto]中 顎撥二連
発生11F/硬直差(D28F/-14F)上C
↓必殺技キャンセル↓
中 迅雷脚の連携
割り込みフレームが小さく5F不利になる。
↓SP 中 迅雷脚
発生16F/硬直差(2F/-7F)上SA3
↓派生技↓
←SP 風鎌蹴り
発生6F/硬直差(3F/-5F)下SA3
中 奮迅脚 の連携
割り込みフレームが大きく4F不利になる。
[Auto]中 奮迅脚
↓派生技↓
強 踏み込み前蹴り
発生10F/硬直差(3F/-4F)上SA
強 迅雷脚の連携
割り込みフレームが一番大きくヒットすれば安全飛びで起き攻めが可能でガードされても確定がない。
↓↘→強 強 迅雷脚
発生25F/硬直差(D42F/-2F)上SA3
ターゲットコンボ「顎撥二連」確定の連携
[Auto]中 顎撥
発生5F/硬直差(4F/-2F)上C
↓アシストコンボ↓
[Auto]中 顎撥二連
発生11F/硬直差(D28F/-14F)上C
↓必殺技キャンセル↓
↓SP 中 迅雷脚
発生16F/硬直差(2F/-7F)上SA3
↓【壁際】派生技↓
↓SP 中 迅雷脚
発生16F/硬直差(2F/-7F)上SA3
「顎撥二連」がヒット時は↓SP 中 迅雷脚が空中ヒットして安全飛びのフレームになるので起き攻めが強力。
壁際では追撃が可能になっている。
相手の硬直を狙ったパニッシュカウンターの連携
先端当てから狙える相手の硬直を狙った連係。
[Auto]中 顎撥
発生5F/硬直差(4F/-2F)上C
↓パニッシュカウンター↓
しゃがみ中 くるぶしキック
発生7F/硬直差(-2F/-6F)下C
通常投げの間合い
投げの間合いで使える相手の硬直を狙った強力な連携。
[Auto]中 顎撥
発生5F/硬直差(4F/-2F)上C
↓パニッシュカウンター↓
しゃがみ強 突き上げアッパー
発生8F/硬直差(3F/-10F)上C
連打キャンセルより近い間合
連打キャンセルの間合いより短い強力な連携
[Auto]中 顎撥
発生5F/硬直差(4F/-2F)上C
↓通常ヒット↓
立ち弱 ジャブ
発生4F/硬直差(4F/-1F)上C
密着の間合い
近い間合で可能な強力な暴れつぶしの連携
[Auto]中 顎撥
発生5F/硬直差(4F/-2F)上C
↓カウンターヒット↓
[Auto]中 顎撥
発生5F/硬直差(4F/-2F)上C
↓アシストコンボ↓
[Auto]中 顎撥二連
発生11F/硬直差(D28F/-14F)上C
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