距離別
コンボトライアル
ストリートファイター6における ケン(モダン操作) の弱攻撃は、近距離戦の主導権を握るための重要な起点です。
最速4Fの立ち弱「ジャブ」と、発生5Fのしゃがみ弱「ローキック」を軸に、連打キャンセルから必殺技へ自然に繋げられるのがモダンケンの強みになります。
特に、連打キャンセルの回数と当てる間合いによって、安全重視・暴れ潰し・確定反撃と役割が大きく変わる点が特徴です。
本ページでは、立ち弱「ジャブ」を中心に、連打キャンセル1回~3回の間合い別連携と、実戦で狙える確定反撃・パニッシュカウンターをフレーム付きで解説します。
弱攻撃を「刻むだけ」で終わらせず、試合を動かすための技として使うための内容です。
立ち弱「ジャブ」先端当ての間合い
[Auto]弱 ローキック
発生5F/硬直差(0F/-2F)上C
↓必殺技キャンセル↓
[Auto]弱 弱 迅雷脚
発生12F/硬直差(1F/-11F)上SA3
↓【立ち】派生技↓
→SP 閃火脚
発生10F/硬直差(D33F/-3F)上SA3
先端当てでヒット確認が出来る連携で立ちの相手には→SP 閃火脚を出し切りでいい。割り込みで通常攻撃を出してくる相手には割り込みになるし、立ち相手にはガードされても安全に出せる。
しかし、中足の下段攻撃に弱いので注意。対策としては先端当てからでは届かない←SP 風鎌蹴りに派生させると下段攻撃を潰せる。
↓派生技↓
↓SP 轟雷落とし
発生18F/硬直差(3F/-3F)中SA3
→SP 閃火脚の連携を警戒した相手に有効。
少し間合いの短い連係
↓派生技↓
[Auto]弱 風鎌蹴り
発生6F/硬直差(3F/-5F)下SA3
少し間合いが短い派生技。この間合いはリーチの長い5F技で割り込まれるので注意。
立ち弱「ジャブ」先端当ての間合い
当てに行ける連携
暴れつぶしの連携
立ち弱 ジャブ
発生4F/硬直差(4F/-1F)上C
↓必殺技キャンセル↓
↓↘→弱 弱 迅雷脚
発生12F/硬直差(1F/-11F)上SA3
アシストコンボ1と同じ連係が出来るが・・・
すべての派生技が届くのだがガードされるととにかくリーチの長い5F技で割り込まれてしまう。
確実にヒットする状況
立ち弱 ジャブ
発生4F/硬直差(4F/-1F)上C
↓パニッシュカウンター↓
→↓↘強 強 昇龍拳
発生7F/硬直差(D25F/-36F)上SA3
相手の硬直を狙ったパニッシュカウンター
立ち弱 ジャブ
発生4F/硬直差(4F/-1F)上C
↓パニッシュカウンター↓
しゃがみ中 くるぶしキック
発生7F/硬直差(-2F/-6F)下C
リーチの長い暴れつぶしの連携
立ち弱 ジャブ
発生4F/硬直差(4F/-1F)上C
↓カウンターヒット↓
[Auto]弱 ローキック
発生5F/硬直差(0F/-2F)上C
アシストコンボ1の連携にもっていける
カウンターヒットしなくてもアシストコンボ1のの連携にもっていける。
連打キャンセルの間合いより長い強力な連携
確実にヒットする状況
相手の硬直を狙ったパニッシュカウンター
立ち弱 ジャブ
発生4F/硬直差(4F/-1F)上C
↓パニッシュカウンター↓
しゃがみ強 突き上げアッパー
発生8F/硬直差(3F/-10F)上C
連打キャンセル2回の間合い
当てに行ける連携
立ち弱 ジャブ
発生4F/硬直差(4F/-1F)上C
↓連打キャンセル↓
立ち弱 ジャブ
発生4F/硬直差(4F/-1F)上C
強力な連打キャンセルの連携
当てに行ける連携
立ち弱 ジャブ
発生4F/硬直差(4F/-1F)上C
↓連打キャンセル↓
↓弱 ジャブ
発生4F/硬直差(5F/-1F)上C
↓通常ヒット↓
[Auto]弱 ローキック
発生5F/硬直差(0F/-2F)上C
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