ストリートファイター6の「アーケードモード」は、CPU戦を通じて操作や立ち回りを練習するのに最適なモードです。
ここでは CPUレベルごとの特徴と、練習に向いている内容 を整理し、さらに「ハード」「ハーディスト」それぞれの活用法を解説します。
アーケードモードで練習できること
- CPUは行動パターンがある程度決まっているため、基礎操作や反復練習に向いています。
- 人間対戦のようなクセや読み合いはないので、コンボ確認・対空・ドライブインパクト返しなどを繰り返し練習できます。
- セットプレイを仕掛けてもCPUの反応は一定。対人戦のように人によって通ったり通らなかったりすることはありません。
- そのため「自分の操作基準を固める場」として活用するのが効果的です。
CPUレベル別の練習内容
レベル1〜6
- 差し合いの強い通常技を振っているだけでも勝ちやすい。
- 攻撃回数が増えるため、ガードや対空の練習にちょうど良い。
- コンボやセットプレイを押し付けやすく、ヒット確認や連携練習に使える。
- CPUも強い技を使うので、バニッシュカウンターの確認が可能。
- ドライブインパクトも程よく使ってくるため、DI返しの練習ができる。
レベル7〜8
- 確定反撃やコンボを仕掛けてくるため、隙を減らす意識の練習が必須。
- 適当に大技を振ると確定からコンボを受ける → 技選択の精度を高める練習に役立つ。
- キャラごとの強みを使ってくるので、キャラ対策の確認に使える。
モードごとの特徴と活用法
ハード
- 最後にCPUレベル7が登場。
- 負けるとCPUレベルが下がる仕様のため、自分が練習したい動作を繰り返しやすい。
- コンボ入力や基本操作の習熟に向いている。
ハーディスト
- 負けてもCPUレベルが下がらない。
- CPUがキャラの強みを押し付けてきたり、確定からコンボを取ってきたりする。
- キャラ対策の実践練習として効果的。
- ただし対人戦と違い、CPUは常に一定の行動水準で戦ってくる。
- 人対人のように「急に行動が変わる」「クセを突かれる」といった要素はないため、安定した練習環境として使うのがおすすめ。
CPU練習と対人戦の違い
- CPU戦:行動が固定的で、コンボ・対空・確定反撃などを反復練習できる。
- 対人戦:人によって癖や対応が異なるため、同じセットプレイでも通る相手と通らない相手がいる。
- 結論:アーケードモードで基礎を固め、ランクマッチやカジュアルマッチで応用するのが上達の近道。
まとめ
- CPUレベル1〜6:コンボ・対空・DI返し・バニッシュカウンターの練習に最適。
- CPUレベル7〜8:確定反撃・隙管理・キャラ対策を鍛えられる。
- ハード:操作練習・基礎固めにおすすめ。
- ハーディスト:キャラ対策・実戦想定の練習に効果的。
アーケードモードは、安定したCPU戦を通じて「できることを増やす」ための絶好の練習場所です。対人戦だけでなく、CPU戦も積極的に活用して基礎力を高めていきましょう。
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