PR

【モダン】リュウの立ち中「鉤突き」と[Auto]中「ストレート」

 モダン操作リュウにおいて、立ち中「鉤突き」とAuto中「ストレート」は、どちらも発生6Fの主力通常技であり、中距離の差し合いとヒット確認の要となる技です。
 一見すると性能が近い2つの技ですが、「ヒット有利を活かして展開を作る鉤突き」と、「リーチとキャンセル先で圧をかけるストレート」とでは、役割と狙い所が明確に異なります。

 立ち中「鉤突き」は、ヒット後の有利フレームを活かしたターゲットコンボ「不破三連撃」や「電刃錬気」への移行が安定しており、ヒット確認から主導権を握りやすいのが強み。
 一方のAuto中「ストレート」は、リーチを活かした差し合いから「波掌撃」「波動拳」へつなぐ連携が強力で、ガードさせても有利を保ちながら攻めを継続できます。

 本記事では、この2つの6F通常技の性能差をフレーム面から整理し、「ヒット確認」「暴れつぶし」「パニッシュカウンター」を意識した実戦での使い分けを詳しく解説します。

6Fの立ち中「鉤突き」と[Auto]中「ストレート」の性能

 ヒットバックがどちらも同じくらいなのでヒット有利が優秀な立ち中 鉤突きをヒット確認で使う。

ヒット有利が強力な 立ち中「鉤突き

  • ヒット確認で使う
  • 近い間合で使う必殺技との連携

立ち中 鉤突き
発生6F/硬直差(7F/-1F)上C
必殺技キャンセル時硬直差21F/13F
キャンセルラッシュ時硬直差12F/4F


リーチの長い 立ち中「鉤突き

  • リーチの長い必殺技との連携

[Auto]中 ストレート
発生6F/硬直差(5F/0F)上C
必殺技キャンセル時硬直差21F/16F
キャンセルラッシュ時硬直差12F/7F


立ち中「鉤突き」の間合い

当てに行ける連携

暴れつぶしの連携

[Auto]中 ストレート
発生6F/硬直差(5F/0F)上C

↓必殺技キャンセル↓

↓↙←中 中 波掌撃
発生19F/硬直差(2F/-6F)上SA3

↓【C】打ち上げ

確実にヒットする状況

相手の硬直を狙ったパニッシュカウンター

立ち中「鉤突き」の間合い

確実にヒットする状況

相手の硬直を狙ったパニッシュカウンター

リーチの長い暴れつぶしの連携

当てに行ける連携

暴れつぶしの連携

連打キャンセルのリーチの長い連係

当てに行ける連携

連打キャンセルより短い強力な連携の間合い

当てに行ける連携

暴れつぶしの連携

関連記事

  • 【モダン】リュウの立ち強「正拳突き」
    リュウの立ち強正拳突きはけん制としても優秀、ターゲットコンボ自体もしゃがまれると当たらないという弱点はあるが、けん制で使えてヒット確認から電刃錬気を溜められる。初段ヒット狙える時には必殺技キャンセルからチャンスも作れるし、ODゲージを使ったOD必殺技やキャンセルラッシュから火力も狙える。
  • 【モダン】リュウの←強「かかと落とし」 
     リュウのかかと落としはリュウの必殺技の強い所を使いやすい技。連打キャンセルの間合いではヒット確認からダウン後の状況が違う必殺技でダウンを取りに行くことができる。さらに2段目だけ当てるには発生が遅いが、当てに行ける必殺技との相性がいい。必殺技を使いこなすにはもってこいの技
  • 【モダン】リュウの立ち中「鉤突き」と[Auto]中「ストレート」
    モダン操作リュウの6F主力技「立ち中 鉤突き」と「Auto中 ストレート」の性能差と使い分けを解説。ヒット有利・リーチ・キャンセル先の違いを理解し、差し合いとヒット確認精度を高めよう。
  • 【モダン】リュウの弱攻撃
    モダンリュウの弱攻撃を基礎から解説。立ち弱・しゃがみ弱の最速技を軸に、間合い別の連携、確定反撃、暴れ潰し、連打キャンセルまでをフレームデータ付きで整理しています。
リュウの立ち回り

アマゾンのリンクになります。こちらから何か購入しますとこのサイトの収益となります。

コメント