距離別
コンボトライアル
基本編①
相手を寄せ付けぬ立ち回り。基本はそれよ。
そのうえで、相手を端に追いやることが肝要となる。
まずは豪波動拳でのけん制を、その軸とせよ。
弾速に優れた飛び道具にて相手の出鼻を挫け。
波動の技、数あれど、我がそれこそが極みと知れ。
↓↘→弱 弱 豪波動拳(Lv1)
発生16F/硬直差(0F/-4F)上・弾SA3
↓↘→弱 弱 豪波動拳(Lv2)
発生31F/硬直差(55F/2F)上・弾SA3
↓↘→弱 弱 豪波動拳(Lv3)
発生56F/硬直差(57F/5F)上・弾SA3
↓↘→中 中 豪波動拳(Lv1)
発生14F/硬直差(-2F/-6F)上・弾SA3
↓↘→中 中 豪波動拳(Lv2)
発生31F/硬直差(55F/2F)上・弾SA3
↓↘→中 中 豪波動拳(Lv3)
発生56F/硬直差(57F/5F)上・弾SA3
NSP 強 豪波動拳(Lv1)
発生12F/硬直差(-4F/-8F)上・弾SA3
NSP 強 豪波動拳(Lv2)
発生31F/硬直差(55F/2F)上・弾SA3
NSP 強 豪波動拳(Lv3)
発生56F/硬直差(57F/5F)上・弾SA3
継いで、相手を寄せ付けぬため、裂槍脚を使え。
リーチが長く、素早い技なるが故・・・・・・
近距離の間合いに入ろうとする相手を、押し返すことに優れる。
→中 裂槍脚
発生10F/硬直差(5F/-4F)上
そして、自ら打って出るには、鬼哭連撃。
裂槍脚よりリーチが長く、初段はガードされるとも反撃はない。
ヒットした場合のみ派生をだせるよう、修練を積め。
→強 鬼哭連撃(1段目)
発生13F/硬直差(4F/-3F)上
↓ターゲットコンボ↓
強 鬼哭連撃(2段目)
発生10F/硬直差(D39F/-10F)上
↓ターゲットコンボ↓
強 鬼哭連撃(3段目)
発生9F/硬直差(D35F/-13F)上
基本編②
寄せ付けぬようにされた相手は、どう出るか?
前方へのジャンプ、Dインパクトにて攻め込んで来る手があろう。
それらへの対処、しかと心得よ。
まず、けん制の後、いたずらに次の技を撃たぬこと。
僅かで構わぬ、相手の動きを見極める間を取れ。
前ジャンプ、Dインパクトへの対処を意識せよ。
そうして、相手の前ジャンプを捉えたならば・・・・・・
前ジャンプには近場であればしゃがみ強攻撃。
やや遠ければ、豪昇竜拳にて撃ち落とせ。
しゃがみ強 獄門掌
発生8F/硬直差(0F/-8F)上C
→SP 強 豪昇龍拳
発生7F/硬直差(D30F/-36F)上SA3
意識を払い、相手がDインパクトを出すと捉えたならば・・・・・・
こちらも同じく、Dインパクトでの返しを狙うのもよい。
けん制にてOD豪波動拳出せば、隙が少なく対処も容易となる。
OD豪波動拳は強力なれど、ドライブゲージには注意することだ。
残り6本から4本の余裕があれば、けん制にODを用いて構わぬ。
容易に連続で使えば己を窮地にもすると知れ。
N[Auto]SP OD 豪波動拳
発生12F/硬直差(D57F/5F)上・弾SA2
応用編①
技、磨けば、相手の前ジャンプへの対応も応用が利く。
修練こそ必要となるが・・・・・・
羅豪脚にて相手のジャンプを迎撃し、ダメージへと繋げてみよ。
ます、羅豪脚を出すにはタイミングこそが肝要。
素早く出さねば、迎撃よりも相手の攻撃が先に当たる。
前ジャンプに意識を割き、飛んだと察知してすぐに出せ。
←強 羅豪脚
発生12F/硬直差(4F/-15F)上C
そして、そこから大きなダメージへと繋げるには・・・・・・
羅豪脚による迎撃の刹那、百鬼襲でキャンセルを行うのだ。
重ねて強攻撃ボタンで百鬼豪刃へと派生させコンボとせよ。
↓SP 中 百鬼襲 発生18F
百鬼豪刃まで繋げれば、更なるコンボも可能となる。
着地後、即座に中の竜巻斬空脚にて相手を吹き飛ばせ。
↓SP▶弱 百鬼豪刃
発生13F/硬直差(0F/-35F)上
↓↙←中 中 竜巻斬空脚
発生11F/硬直差(41F/-13F)上
↓SP▶弱 百鬼豪刃
発生13F/硬直差(0F/-35F)上
↓↙←中 中 竜巻斬空脚
発生11F/硬直差(41F/-13F)上
羅豪脚からOD百鬼襲でキャンセルすることで・・・・・・
百鬼豪斬空、百鬼豪螺旋によるダメージの高いコンボも可能だ。
コンボの深淵、知りたくば、コンボトライアルモードに挑め。
↓[Auto]SP OD 百鬼襲 発生16F
↓[Auto]SP▶[Auto]SP 百鬼豪斬空
発生6F/硬直差(D58F/-1F)上
↓[Auto]SP▶[Auto]〇 百鬼豪螺旋 発生5F
応用編②
けん制、迎撃にて有利な状況から相手の懐に入り込めば
次に、近距離での攻防を制する必要があろう。
まず、ステージ中央での場合。
1つ、アシストコンボ2初段。これはガードされても先に動ける。
[Auto]中 豪掌
発生6F/硬直差(4F/1F)上C
2つ、六腑穿ち。ガードされれば弱の豪波動拳を出し・・・・・・
ヒットすれば、強の竜巻斬空脚へとつなぐがよかろう。
[Auto]中▶[Auto]中 六腑穿ち
発生7F/硬直差(-1F/-6F)上C
継いで、ステージ端に相手を追い詰めたならば、我が本領。
攻撃をキャンセルし、OD豪波動拳を放て。
ガードされたとしても、こちらが先に動ける。
N[Auto]SP OD 豪波動拳
発生12F/硬直差(D57F/5F)上・弾SA2
OD豪波動拳がヒットすれば、吹き飛んでいる相手へ
刎脚や、必殺技にて追撃せよ。
↘強 刎脚
発生9F/硬直差(32F/-12F)下
[Auto]中▶[Auto]中 六腑穿ち
発生7F/硬直差(-1F/-6F)上C
更なる力を求め修練を積めば、六腑穿ちや立ち強攻撃から・・・・・・
OD金剛灼火でのキャンセルの手もある。
壁に張りつけた相手へ、高威力のコンボを叩き込んでみせよ。
[Auto]中▶[Auto]中 六腑穿ち
発生7F/硬直差(-1F/-6F)上C
立ち強 岩砕突き
発生9F/硬直差(3F/-3F)上C
←[Auto]SP▶→〇 OD 金剛灼火(2段目)
発生7F/硬直差(D45F/-18F)上SA2
OD金剛灼火はガードされたとて反撃は受けぬ。
恐れは不要、己が好機を逃さずに灼熱の拳を打ち込めるが・・・・・・
勝負の明暗を分けるには、そこよ。
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