多彩な入力方式を備えたSound Blaster G8
HDMI ARC端子搭載と光デジタル入力
まずは希少なHDMI ARC端子に対応しています。
まずはHDMI ARCが何かというHDMIから音声のみの入力を受け付けてくれる端子です。
つまりはテレビやモニター側にこの端子が付いていないと、何らかの分岐させる機器が必要となるのです。
サウンドブラスターユーザーなら光デジタル入力を目的で使われている方もいるので、この辺は慣れているかもしれません。
HDMI ARCにしろ光デジタル入力にしろクリエイティブユーザーにはそこまでハードルは高くないと思います。
元々人気のあるブランドなのでゲーム用のミキサーを使われている方には慣れ親しんだことになると思います。
さらに搭載された機能はUSB入力が2系統
これからの接続はUSB接続が主流になってくると私は思っています。
ミキサー機能でUSB入力同士でミキシングできるのはこれからの時代や、使い勝手を考えれば嬉しい部分になってきます。
これにより、昔からのユーザーも光デジタル入力を使っているユーザーにも新規のユーザーにも対応された製品になっています。
シンプルな操作
2系統の入力を調整できるボリューム
ゲームオーディオ:USB1、HDMI ARC/光デジタル入力
ボイスチャットオーディオ:USB2、ライン入力
以上の2つの音量バランスを調整できるつまみが付いているので音量調整も直感的にしやすい。
メインボリューム
大きなボリュームになっているのでわかりやすくなっています。
3つのスイッチ
ひとつはSBXいまはサウンドブラスターの製品をもっていないので説明はできないですが、専用ソフトで調整したエフェクトのオンオフを切り替えるのだと思われます。
2つ目はダイレクトモードへの切り替え、今はPCやゲーム機にサラウンド技術が搭載されているのでサウンドブラスターの機能をつかうか使わないかを簡単に選べるのはいいかもしれません。
3つ目はヘッドホンとスピーカーの切り替え。
最低限必要な操作が直接できるのはいいですね。
音質面
音質面はもうサウンドブラスターなので申し分ないと思います。

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