距離別
コンボトライアル
豪鬼の中距離戦は、しゃがみ中「踝払い」の間合いを基準に立ち回るのが基本になります。
間合いを調整する技
豪鬼の立ち回りでは、しゃがみ中「踝払い」の間合いを基準に距離を調整していきます。
この距離から
・距離を維持する
・距離を詰める
・必殺技で間合いを取る
といった立ち回りを作ることが出来ます。
しゃがみ中 踝払いの間合い
しゃがみ中「踝払い」の間合い
最速技の先端当てから届く距離になります。
この距離では、必殺技キャンセル可能な技を使うことで安全に距離を調整することが出来ます。
先端当てから必殺技キャンセル出来る技が届くので、繋がらなくてもメリットがあります。
どちらも「豪波動拳」で間合いを取ることが出来るため、繋がらなくても十分機能する連係になります。
しゃがみ中 踝払い
発生8F/硬直差(1F/-6F)下C
この技は必殺技キャンセル時に前に詰める性能があり、豪鬼の中距離戦で重要な技になります。
キャンセル後は様々な攻めに移行することが出来ます。
・「←SP 中 金剛灼火(1段目)」
ヒット時に投げの間合いまで詰めることが出来る
・「↓↙←強 強 竜巻斬空脚」
コンボとしてつなぎやすい必殺技
・「SP▶入力なし 百鬼豪斬」
裏回りを狙いやすい性能
このように、しゃがみ中「踝払い」は
・距離を詰める
・コンボにつなぐ
・裏回りで攻めを継続する
といった複数の展開を作ることが出来る技になります。
立ち強 岩砕突き
発生9F/硬直差(3F/-3F)上C
この技はダメージが高く、必殺技キャンセルから大きなヒットバックを作れる技です。
特に「豪波動拳」との相性が良く、中距離の間合いを作ることが出来ます。
百鬼豪刃
・「↓SP▶弱 百鬼豪刃」
この技は先端当てになりやすく、有利を取りやすい連係です。
ヒット時やガード時でも距離を作りながら攻めを継続することが出来ます。
豪波動拳(Lv2)
・「豪波動拳(Lv2)」
キャンセル性能が高く、リーチも長いため
豪波動拳(Lv2)を当てる連係として非常に優秀です。
岩砕突きから波動拳を当てることで、
中距離の間合いを安定して作ることが出来ます。
発生とリーチが優秀な[Auto]弱「脛斬り」
「脛斬り」は発生の早さとリーチを活かして、最速技より少し離れた間合いで使いやすい技になります。
[Auto]弱 脛斬り
発生5F/硬直差(2F/-4F)上C
発生が早くリーチも長いため、豪波動拳と組み合わせたけん制に向いている技です。
ヒットバックも大きいため、中距離で安全に間合いを作ることが出来ます。
特に必殺技と組み合わせた連係が強力です。
百鬼豪刃
・「↓SP▶弱 百鬼豪刃」
この技は先端当てになりやすく、有利を取りやすい連係です。
ヒット時・ガード時のどちらでも距離を調整しやすく、
中距離で攻めを継続することが出来ます。
繋がり安い必殺技キャンセル可能技
間合いを管理する技で強力な必殺技連係する技でつながりやすい技。ヒットバックの小さいしゃがみ弱 楔打ちからもパニッシュカウンターでつながるので使いやすい。さらにターゲットコンボから距離を詰める事が出来るので、通常技の連携を継続可能。
立ち中 腸潰し
発生7F/硬直差(3F/-3F)上C
立ち中▶強 骸斬り
発生20F/硬直差(1F/-3F)中
この技は必殺技キャンセル時に前に詰める性能があり、
豪鬼の中距離戦で重要な技になります。
キャンセル後は様々な攻めに移行することが出来ます。
・「←SP 中 金剛灼火(1段目)」
ヒット時に投げの間合いまで詰めることが出来る
・「↓↙←強 強 竜巻斬空脚」
コンボとしてつなぎやすい必殺技
・「SP▶入力なし 百鬼豪斬」
裏回りを狙いやすい性能
このように、**立ち中「腸潰し」**は
・距離を詰める
・コンボにつなぐ
・裏回りで攻めを継続する
といった複数の展開を作ることが出来る技になります。
最速技 立ち弱 面割りの間合い
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