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【モダン】不知火舞の弱攻撃

 モダン操作の不知火舞は、連打キャンセルから一気に大ダメージを奪うタイプのキャラクターではありません。
 その代わり、「弱攻撃の先端当て」「距離による安全・不利の切り替え」「確定する場面だけを見極める」ことで、リスクを抑えながら試合を組み立てていく立ち回りが求められます。

 連打キャンセルから狙える選択肢は、必殺忍蜂での画面端運び、コマンド入力による「飛翔龍炎陣」始動の起き攻め、あるいはスーパーアーツⅠ「陽炎の舞」による必殺技強化が中心となります。
 無理に攻め続けるのではなく、距離と硬直差を理解したうえで「当てに行く連携」と「安全に引く連携」を使い分けることが重要です。

 本ページでは、弱攻撃を起点にした連打キャンセルの使い分けを、
 ・先端当てで安全に立ち回る間合い
 ・確定反撃が取れる距離
 ・投げと打撃の択が成立する間合い
といった視点から整理しています。
 舞の立ち回りを安定させたい人は、まず「どの距離で、どこまでやっていいのか」をここで把握していきましょう。

弱攻撃の先端当て

牽制

 最速技のしゃがみ弱 龍尾髪が発生も早く使いやすい。[Auto]弱 摺り蹴りは下段属性と発生が5Fでヒットバック強めなので発生が遅い分強力

しゃがみ弱 龍尾髪
発生4F/硬直差(4F/-1F)上C

[Auto]弱 摺り蹴り
発生5F/硬直差(2F/-2F)下


当てに行ける連携

先端当て

 先端当てだと弱 龍炎舞が間合いを取る技なので不利が4Fだが最速技が届かないので安全に立ち回れる。安全だがメリットが小さい。しかし、当てに行けるけん制の連携としては優秀。

先端当てより近い間合での暴れつぶし

 出す間合いで使い方が変わってくる。近いと確定を取られるリスクが出てくるが弱 龍炎舞がカウンターヒットすれば最速技がこちらも確定する。

しゃがみ弱 龍尾髪
発生4F/硬直差(4F/-1F)上C

【C】必殺技キャンセル↓

←SP 弱 龍炎舞
発生14F/硬直差(3F/-4F)上SA3


確定の連携

 弱攻撃でもつながる弱 必殺忍蜂につなげる事ができる。

しゃがみ弱 龍尾髪
発生4F/硬直差(4F/-1F)上C

【C】必殺技キャンセル↓

↓SP 弱 必殺忍蜂
発生10F/硬直差(D27F/-10F)上SA3


相手の硬直を取る連携

しゃがみ弱 龍尾髪
発生4F/硬直差(4F/-1F)上C

↓パニッシュカウンター↓

しゃがみ中 捌き蹴り
発生7F/硬直差(-2F/-6F)下C


最速技からの間合いの長めの連携

当てに行ける連携

 最速技のカウンターヒットからは[Auto]中 面ひじ打ちがそこそこ長い。

しゃがみ弱 龍尾髪
発生4F/硬直差(4F/-1F)上C

↓カウンターヒット↓

[Auto]中 面ひじ打ち
発生6F/硬直差(5F/-3F)上C


相手の硬直を取る連携

 最速技のから間合いの近い時に火力を取れる強力な連携

しゃがみ弱 龍尾髪
発生4F/硬直差(4F/-1F)上C

↓カウンターヒット↓

←強 星孔雀(1段目)
発生8F/硬直差(3F/-1F)上

↓ターゲットコンボ↓

強 星孔雀(2段目)
発生9F/硬直差(D48F/-11F)上


連打キャンセルの連携

連打キャンセルの間合いで距離を取る連携

 連打キャンセルの間合いで距離を取る連携。舞は距離を詰める技があるので間合いを取ってチャンスが画れば攻め込むスタイルが可能。単発でも最速技よりHBが強く間合いを取るのに向いている技。さらにヒット確認も容易でヒットしていればSP ムササビの舞でダウンを取る事も可能な強力な連携。

立ち弱 飛燕脚
発生4F/硬直差(1F/-1F)上C

↓ターゲットコンボ↓

弱 飛燕連脚(2段目)
発生7F/硬直差(-2F/-10F)上

↓ターゲットコンボ↓

弱 飛燕連脚(3段目)
発生10F/硬直差(3F/-10F)上

↓必殺技キャンセル↓

SP ムササビの舞


投げと連打キャンセルの間合い

 最速技の連打キャンセルの間合いと、投げの間合いが同じでリーチも長めになっている。この間合いで微有利を取ったら投げと打撃の択が可能。

しゃがみ弱 龍尾髪
発生4F/硬直差(4F/-1F)上C

↓ターゲットコンボ↓

しゃがみ弱 龍尾髪
発生4F/硬直差(4F/-1F)上C

↓必殺技キャンセル↓

↓SP 弱 必殺忍蜂
発生10F/硬直差(D27F/-10F)上SA3


下段属性の連打キャンセル

 下段からの連打キャンセルは投げより少し短い。

[Auto]弱 摺り蹴り
発生5F/硬直差(2F/-2F)下

↓ターゲットコンボ↓

しゃがみ弱 龍尾髪
発生4F/硬直差(4F/-1F)上C

↓必殺技キャンセル↓

↓SP 弱 必殺忍蜂
発生10F/硬直差(D27F/-10F)上SA3


アシストコンボ1の間合い

 アシストコンボから出せる連打キャンセルの技は必殺技キャンセル性能が高く中 龍炎舞につなげる事ができる。火力と起き攻めが強力なので切り替えられると強力だが、間合いが短いので注意が必要。

[Auto]弱 摺り蹴り
発生5F/硬直差(2F/-2F)下

↓ターゲットコンボ↓

[Auto]弱 扇打
発生4F/硬直差(5F/-2F)上C

↓必殺技キャンセル↓

[Auto]弱 弱 必殺忍蜂
発生10F/硬直差(D27F/-10F)上SA3

↓↙←中 中 龍炎舞
発生14F/硬直差(D35F/-6F)上SA3


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