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【モダン】ルークのしゃがみ中「カーフスカッシュ」

 ストリートファイター6における**ルーク**のしゃがみ中「カーフスカッシュ」は、中距離の立ち回りを安定させる主力のけん制技です。
 発生8Fと扱いやすく、必殺技キャンセル・キャンセルラッシュの両方に対応しているため、単発の差し合いだけでなく、弾による間合い維持や暴れ潰し、パニッシュカウンターからの高リターン展開まで幅広く狙えます。

 特に「先端当てからの必殺技キャンセル」「暴れを意識したフラッシュナックル派生」「確実にヒットする状況でのダウン奪取」など、用途ごとに役割を切り替えられる点がこの技の強みです。

 本ページでは、「カーフスカッシュ」の性能データを軸に、実戦で使いやすい連携とリスクを抑えた使いどころを整理して解説していきます。
 ルークの中距離戦を安定させたい方は、まずこの技の理解から固めていきましょう。

しゃがみ中 カーフスカッシュの性能

しゃがみ中 カーフスカッシュ
発生8F/硬直差(-2F/-6F)下C
必殺技キャンセル時硬直差19F/15F
キャンセルラッシュ時硬直差8F/4F


先端当てから

当てに行ける連携

 ワンボタンサンドブラストでは繋がらないがコマンドで弱で出すと繋がる。


暴れつぶしの連携

 ←SP 中 フラッシュナックルのカウンターヒットからしゃがみ弱が繋がる。


確実にヒットする状況

 火力は低いがリーチの長い↓↙←弱 弱 フラッシュナックルが繋がる。


相手の硬直を狙ったパニッシュカウンター

 暴れつぶしでも使える強 フラッシュナックルが繋がる。


しゃがみ弱「ファストジャブ」の間合い

 近距離ではワンボタン必殺技のNSP 中 サンドブラストが繋がる。


確実にヒットする状況

 近い間合ではワンボタンでダウンが取れる→SP 中 ライジングアッパーが繋がる。


けん制

 リーチの長い基本的なけん制技で、必殺技キャンセルと組み合わせたけん制も強力だが、単発でのけん制後も強力。


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