距離別
コンボトライアル
ストリートファイター6のジュリは、「風破刃」によるストック管理と必殺技キャンセルを軸に、近距離で主導権を握るキャラクターです。
最速技のしゃがみ弱「狙腓打」から連打キャンセルや通常技を繋ぎ、そこから「風破刃」や「強化版 歳破衝」へ移行することで、有利状況を作りながら攻めを継続できます。
特に近距離では、通常技のヒットバックによって技後の間合いが大きく変化するため、「どの技からキャンセルするか」が立ち回りの質を左右します。
風破ストックを絡めることで、「打撃」と「投げ」の択を同時に成立させられる点がジュリの最大の強みです。
本ページでは、近距離戦における「風破刃」の使い方、「強化版 歳破衝」を軸にした攻めの起点、そして連打キャンセルや暴れ潰しを含めた実戦的な連携を、構造的に整理して解説します。
近距離の立ち回り
近距離「風破刃」の使い方
ジュリの近距離戦において「風破刃」は単なるストック技ではなく、立ち回りを支える重要なパーツです。
本記事では、通常技キャンセル時のヒットバックに注目し、「弱」「中」の使い分けや先端当ての考え方を整理。安全にストックを溜めながら主導権を維持する方法を解説します。
「強化版 歳破衝」
最速技の間合いから通常技キャンセルで「強化版 歳破衝」を出すと、ガードされても有利を取りつつ投げ間合いを維持できる。
そのため、打撃と投げの択を同時に仕掛けられる強力な攻めの起点になる。
NSP [強化版]歳破衝
発生16F/硬直差(1F/-3F)上・弾SA3※
弱攻撃
ストリートファイター6におけるモダン操作ジュリは、最速技の間合いが短い代わりに、連打キャンセルを絡めた近距離の読み合いが非常に重要になります。
本ページでは、しゃがみ弱「狙腓打」を起点とした基本連携や、差し合い性能の高い立ち弱「微弄脚」、暴れ潰しに使える派生までをフレームデータ付きで解説。
ジュリの近距離戦を安定させたい人は、まずここから押さえていきましょう。
最速技 しゃがみ弱「狙腓打」の間合い
当てに行ける連携
使い分ける技
- [Auto]中妖撞
- 【必C】NSP歳破衝
- しゃがみ中剥影脚
- [Auto]強蜘殺
- ←強鉤鎌
- 【必C】↓↙←弱弱 風破刃
- ←強鉤鎌斬
暴れつぶしの連携
- 立ち弱微弄脚
- 【PC】【必C】NSP歳破衝
- [Auto]中妖撞
- 【PC】しゃがみ中剥影脚
- →中殲廻
- 【C】しゃがみ弱狙腓打
「狙腓打」の間合い
「狙腓打」の間合い
- しゃがみ弱狙腓打
- 【必C】←SP中 風破刃
- 立ち中胸破殺
- 【必C】↓↙←弱弱 風破刃
暴れつぶしの連携
- しゃがみ弱狙腓打
- 【PC】しゃがみ中剥影脚
- 立ち中胸破殺
- 【C】しゃがみ中剥影脚
- 【PC】[Auto]強蜘殺
確実にヒットする状況
- 立ち中胸破殺
- 【TC】←中死紋蹴(2段目)
- 【TC】中死紋蹴(3段目)
- 【TC】←中死紋蹴(2段目)
しゃがみ強「穿開脚」の間合い
- しゃがみ強 穿開脚
- 【必C】↓↙←弱弱 風破刃
暴れつぶしの連携
- しゃがみ弱狙腓打
- 【C】立ち弱微弄脚
- しゃがみ強 穿開脚
- 【C】立ち弱微弄脚
確実にヒットする状況
- しゃがみ強 穿開脚
- 【必C】↓SP暗剣殺
- 【H】立ち弱微弄脚
- 【必C】↓SP[強化版]暗剣殺
- 【H】[Auto]中妖撞
- 【必C】↓SP暗剣殺
連打キャンセルより間合いの長い連係
- 立ち中胸破殺
- 【H】立ち弱微弄脚
暴れつぶしの連携
- しゃがみ弱狙腓打
- 【C】[Auto]中妖撞
- しゃがみ強 穿開脚
- 【C】立ち弱微弄脚
連打キャンセルより間合いの長い連係
- N,→弱中蜘穿脚
- ←弱中苛影脚
- [Auto]中妖撞
- 【H】立ち弱微弄脚
連打キャンセルの間合い
連打キャンセルの間合い
- しゃがみ弱狙腓打
- 【連C】しゃがみ弱狙腓打
- しゃがみ弱狙腓打
- [Auto]中妖撞