距離別
コンボトライアル
ケンの迅雷脚はとても強力な技ですが、性能をわかってないとリスクを背負ってしまう。弱が連打キャンセルなどから確実にヒットできる状況でつかうといい。中はリーチの長いけん制技で使えて一番バランスがいい性能をしている。強は発生が遅いが当てに行ける技なので当てるだけでメリットが大きい技。
「迅雷脚」の性能
ケンの「迅雷脚」は、派生技としてガード崩しやダウンを取ることができる強力な技です。ただし、強弱によって発生が大きく異なるため、状況に応じた使い分けが重要になります。
弱 迅雷脚:発生が早く、弱攻撃からの連携で活用するのが基本。
↓↘→弱 弱 迅雷脚 発生12F/硬直差(1F/-11F)上SA3
- ガードされた時の不利が大きいのでヒット確認から使う。
- しゃがみ状態の相手に←SP 風鎌蹴り
- 立ち状態の相手に→SP 閃火脚
中 迅雷脚:リーチが長く、けん制技として優秀。ヒット確認からの連携にも活用可能。
↓SP 中 迅雷脚 発生16F/硬直差(2F/-7F)上SA3
- リーチ長い技の先端当てから使って行く
- しゃがみ状態の相手に←SP 風鎌蹴り
- 立ち状態の相手に→SP 閃火脚
強 迅雷脚:発生が遅いが、強力な連携を構築できるため、攻めの起点として有効。
↓↘→強 強 迅雷脚 発生25F/硬直差(42F/-2F)上SA3
- ガードされても確定がない
- 繋げなくてもヒットすれば安全飛びからの起き攻めができる。
- ヒット確認から追撃↓SP 轟雷落とし
- しゃがみ状態の相手に←SP 風鎌蹴り
- 立ち状態の相手に→SP 閃火脚
ガード崩しに使う連係
基本は↓SP 中 迅雷脚からガード崩しに使っていく
弱では迅雷脚がガードされた時に硬直差性能が悪く割り込みのリスクが大きく、強では発生が遅く迅雷脚まで出すまでに割り込みがある。
なのでリーチの長い先端当てからガード崩しに使っていくのが隙が小さく安定してつかえる。
しかし、近距離なので弱攻撃から展開の早い連携で派生技まで繋げていけば、相手が意識していなければ割り込むのも難しいので使えない事もない。
強は中で先端当てから当てに行く連係で固めて置いて、強を繋がらなくても出していくと詰めていく事ができるしそこからガード崩しの連携もできる。
関連情報
- 【モダン】ケンの中距離のけん制SF6モダン操作ケンの中距離戦は「くるぶしキック」と「一文字蹴り」を軸に、波動拳と迅雷脚を使い分けるのが基本です。本記事ではけん制の構造を整理します。
- 【スト6】ケンの「 奮迅脚」ストリートファイター6「ケン」立ち回り応用編①。奮迅脚からの踏み込み前蹴り、紫電カカト落とし、急停止からの投げや固めなど、多彩な攻めを解説。ケンの攻撃バリエーションを増やしたい人におすすめ。
- 【モダン】ケンの「迅雷脚」SF6モダン操作ケンの主力必殺技「迅雷脚」を解説。弱・中・強それぞれの性能と、派生技を使ったガード崩しの連携を整理します。
- 【モダン】ケンの中距離のけん制②SF6モダン操作ケンの中距離は「上段横蹴り」と「くるぶしキック」のループが軸になります。本記事では立ち状態への圧と、そこからの崩しまで解説します。
- 【モダン】ケンの中距離の必殺技キャンセルSF6モダン操作ケンの中距離戦では、通常技から必殺技キャンセルを使った連携が重要になります。本記事では「ローキック」「くるぶしキック」「正拳突き」から繋がる必殺技を整理します。
アマゾンのリンクになります。こちらから何か購入しますとこのサイトの収益となります。
コメント