距離別
コンボトライアル
モダン不知火舞の中距離戦は、差し合い・暴れ潰し・確反取りの三要素をバランス良く使い分けて相手を制圧する距離です。
発生・判定・リーチに優れた「捌き蹴り」や「舞蹴撃」を軸に主導権を握りつつ、ヒット確認から「花蝶扇」へ繋げることで確実にリターンを取る立ち回りが求められます。
このページでは、舞が中距離で意識すべき技選択、当てに行ける連携、暴れ潰しの必殺技キャンセルなど、勝率に直結するポイントを詳しく解説します。
中距離の差し合い技
しゃがみ中「捌き蹴り」
- 7フレームの差し合いの強い技
しゃがみ中 捌き蹴り
発生7F/硬直差(-2F/-6F)下C
遠距離の差し合いに使う技
中段属性 →中「扇骨打ち」
- 中段属性
→中 扇骨打ち
発生20F/硬直差(2F/-3F)中
立ち中「 舞蹴撃」
- ヒット有利の大きい技
立ち中 舞蹴撃
発生9F/硬直差(5F/-4F)上
↘強「 反り蹴り」
- 9Fの差し合いの強い技
- 硬直狙いの技
↘強 反り蹴り
発生9F/硬直差(48F/-11F)下
Auto強「 大扇打」
モダン操作の舞において、Auto強「大扇打」は中距離で主導権を握るための重要な通常技です。
発生9Fと扱いやすく、花蝶扇を絡めた先端当てや、パニッシュカウンター時のOD派生によって高いリターンを狙えます。
また、アシストコンボ3の起点としても機能するため、立ち回りからコンボまで幅広く活躍します。
本ページでは、大扇打の性能と実戦での使いどころを整理して解説します。
立ち中「 舞蹴撃」の間合い
確実にヒットする状況
- ↘強反り蹴り
相手の硬直を狙ったパニッシュカウンター
- ↘強反り蹴り
- 立ち強背面蹴り
しゃがみ中「捌き蹴り」の間合い
当てに行ける連携
- [Auto]強大扇打
- 【必C】NSP強 花蝶扇
- しゃがみ中捌き蹴り
- 【必C】NSP強 花蝶扇
- 立ち中舞蹴撃
- 【H】しゃがみ弱龍尾髪
必殺技を使った暴れつぶしの連携
- [Auto]強大扇打
- 【必C】↓↘→〇各 花蝶扇(ホールド)
- しゃがみ中捌き蹴り
- 【必C】↓↘→〇各 花蝶扇(ホールド)
連続ガードの連携
- [Auto]強大扇打
- 【必C】←SP弱 龍炎舞
- しゃがみ中捌き蹴り
- 【必C】←SP弱 龍炎舞
確実にヒットする状況
- [Auto]強大扇打
- 【必C】↓SP弱 必殺忍蜂
- しゃがみ中捌き蹴り
- 【必C】