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【モダン】テリーの近距離の間合い

 ストリートファイター6の「モダンテリー」近距離戦は、「弱攻撃の間合い管理」と「連打キャンセル/必殺技キャンセル」の使い分けで勝負が決まります。
 立ち弱「ジャブ」・しゃがみ弱「しゃがみジャブ」を軸に、最速技の連打キャンセルで触り直しつつ、状況を作る必殺技キャンセル(「クイックバーン」「パワーウェイブ」「パワーチャージ」など)へ繋げて主導権を維持するのが基本です。

 また近距離は、相手の暴れや差し返しを咎めた「パニッシュカウンター」からのリターンが大きい距離でもあります。
 「立ち中ストレート」「しゃがみ中ヒールキック」といった“次の一手”へ繋がる通常技を挟み、「ファイヤーキック」「バーンナックル」などのターゲットコンボ・締め技で「起き攻め」まで持っていく流れが強力です。

 本ページでは、近距離で使う技を「間合いごと(弱攻撃の間合い/連打キャンセルの間合い/投げの間合い)」で整理し、
 「当てに行ける連携」「暴れ潰し」「確定状況」「相手の硬直を狙うパニッシュカウンター」までを、実戦でそのまま使える形でまとめて解説します。

近距離の差し合いで使う技

弱攻撃

 ストリートファイター6におけるモダンテリーの近距離戦は、「弱攻撃」をどう使いこなせるかで安定感が大きく変わります。
 立ち弱のリーチと発生を活かした差し合い、しゃがみ弱を起点にした連打キャンセル、バーンナックルやライジングタックルによる確定ダウン――。
 本ページでは、フレームデータを交えながら、実戦でそのまま使える弱攻撃の運用方法を整理して解説していきます。


近距離の必殺技キャンセル

 モダンテリーの近距離は、触った後にどう状況を作るかが重要です。
 「しゃがみ強 ワイルドアッパー」はキャンセル性能が高く、パニッシュカウンターから一気に形を作れる技。
 さらに「[Auto]強 ボディ」は1段目のキャンセルと2段目のヒット確認が強力で、近距離の主力パーツになります。
 本ページでは、6F〜8Fの通常技から「当てに行く」「間合いを詰める」「暴れ潰し」を作る必殺技キャンセルを整理します。


→強 ハンマーパンチ

  • 【近距離】カウンターからしゃがみ弱
  • 【中距離】カウンターから立ち弱

→強 ハンマーパンチ
発生22F/硬直差(2F/-2F)中


立ち中ストレート」の間合い

連打キャンセルの間合い

当てに行ける連携

連打キャンセルの間合い(立ち弱 ジャブ

  • 立ち弱ジャブ 4F 牽制 HB
    • 【連C】立ち弱ジャブ 4F 牽制 HB
暴れつぶしの連携
  • しゃがみ強ワイルドアッパー8F HB
    • 【必C】↓↙←弱クイックバーン
    • 【必C】↓↘→強ラウンドウェイブ

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