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【モダン】JPの起き攻め

導入文

JPは遠距離戦の強キャラとして有名ですが、実は起き攻めの選択肢も豊富です。特に「ストリボーグ」や「トリグラフ」からのセットプレイは、相手のリバーサルを抑制しつつ主導権を握れる重要ポイント。本記事では JPの起き攻めに適した通常技・必殺技・弾攻めパターン を詳しく解説します。

起き攻めと相性のいい技

↘強「シャーロスチ」の性能

↘強 シャーロスチ
発生16F/硬直差(17F/-14F)下


タイミングを見ての起き攻め

10フレーム起き攻め

  • 15F:ヒット有利10F、ガード5F(有利)

立ち強 オボロートニ
発生12F/硬直差(7F/2F)上


40F起き攻め

  • NSP 弱 ストリボーグ D38F

しゃがみ弱▶↓SP各 トリグラフ

  • 38F:ヒット有利45F、ガード-1F

しゃがみ弱▶↓SP 各 トリグラフ
発生22F/硬直差(D44F/-2F)上・弾SA3


45F起き攻め

  • ↓SP 各 トリグラフ D44F

→→↓SP各 トリグラフ

  • 44F:ヒット有利45F、ガード-1F

→→▶↓SP 各 トリグラフ
発生22F/硬直差(D44F/-2F)上・弾SA3

←←↓SP各 トリグラフ

  • 44F:ヒット有利44F、ガード-2F

←←▶↓SP 各 トリグラフ
発生22F/硬直差(D44F/-2F)上・弾SA3


JPの弾での起き攻め

密着からのNSP 弱 ストリボーグの起き攻め

 弱攻撃からでもつながる弱 ストリボーグを使った起き攻め。密着状態ダウンを取ればきれいに重なるが離れれば離れるほど、相手に猶予を与えるが、そもそもガード崩し性能もあるのでぜひ覚えて置きたい所。

↓↘→〇「各 トルバラン

↓↘→弱 弱 トルバラン
発生22F/硬直差(D42F/-6F)上・弾SA3

↓↘→中 中 トルバラン
発生26F/硬直差(6F/-8F)中・弾SA3

↓↘→強 強 トルバラン
発生26F/硬直差(6F/-8F)下・弾SA3


↓SP 各 トリグラフからの起き攻め

画面がズームアウトしないくらいの間合い

 トリグラフ当てに行ける確定がない技からの起き攻め。画面がズームアウトしないくらいの間合いに吹き飛ばすそこからは各トルバランで起き攻め出来る。

↓↘→〇「各 トルバラン

↓↘→弱 弱 トルバラン
発生22F/硬直差(D42F/-6F)上・弾SA3

↓↘→中 中 トルバラン
発生26F/硬直差(6F/-8F)中・弾SA3

↓↘→強 強 トルバラン
発生26F/硬直差(6F/-8F)下・弾SA3

画面がズームアウトしないくらいの間合い

 画面がズームアウトしているくらいの間合いは弱トルバランで起き攻めができる。ガード崩し性能の連携は出来ないが出し得なので覚えて置こう。

↓↘→弱弱 トルバラン

↓↘→弱 弱 トルバラン
発生22F/硬直差(D42F/-6F)上・弾SA3


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