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【モダン】エレナの中距離の立ち回り

中距離の立ち回り

エレナの中距離は、差し合いの基準となる [Auto]中「リングカッター」 を中心に立ち回る間合いになります。
この距離は多くのキャラクターの しゃがみ中K と同じ差し合いの距離で、ストリートファイター6では最も基本となる差し合いの間合いです。

この間合いでは リングカッターから ←SP 弱「ムーングライド」 につなげるヒット確認がメインになります。

またリングカッターの間合いでは、遠距離で使っていた牽制技の性質も少し変わります。
遠距離ではしゃがみ相手に当たりにくかった

  • 立ち中「ブレイズパーチ」
  • 立ち強「ラウンドホップ」

といった技も、この距離ではしゃがみ状態の相手に届くようになります。

特に 立ち中「ブレイズパーチ」 は、相手が立ち状態の場合

立ち中「ブレイズパーチ」

立ち中▶中「スターリングビーク(2段目)」

必殺技

といった形で ターゲットコンボからのヒット確認を行うことができます。


中距離前半の立ち回り

中距離の前半では 立ち弱「スタンドロー」 を使った発生の早い牽制が可能になります。

この技は発生が早く差し合いで触りやすいものの、そこからつながる必殺技は不利が大きいため、基本的には 牽制として使うことが中心になります。

またこの距離ではいくつかの連携が成立します。

まず 立ち中「ブレイズパーチ」 はカウンターヒット時に 立ち弱「スタンドロー」 がつながります。

さらに しゃがみ中「サーフェスキック」 がパニッシュカウンターした場合は

  • [Auto]中「リングカッター」
  • 立ち中「ブレイズパーチ」

につなげることができます。

パニッシュカウンターでつながらなかった場合でも、その後に ヒット確認が可能な技が多いため、特に しゃがみ中「サーフェスキック」 からの展開は重要になります。

そのため中距離では

  • リングカッターで差し合い
  • ブレイズパーチでヒット確認
  • サーフェスキックからの展開

といった連携を使い分けて立ち回ることになります。

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