✅ ヒット確認とは?
ヒット確認とは、技がヒットしたのか・ガードされたのかを目で見て判断し、次の技を出すか決めるテクニックです。
- ヒットしていたら→ コンボや必殺技へ派生してダメージを取る
- ガードされていたら→ 何も出さずに反撃を防ぐ
この「見る→判断→分岐」ができることで、攻めの精度とリターンが飛躍的に上がります。
✅ 使用する技:しゃがみ弱 ファストジャブ と Auto中 スラッグショット
◾️しゃがみ弱 ファストジャブ(発生4F)
- ルークの最速技。暴れ潰し・連打キャンセルに最適
- 全体フレームが短いため、ヒット確認には不向き
- 読みや仕込みを前提とした使い方が基本
◾️Auto中 スラッグショット(発生5F)
- 判定が強く、ヒット確認に使いやすい技
- 通常ヒット・カウンターヒットともにリターンを取りやすい
- ヒット確認を練習するならまずこの技から!
✅ 連打キャンセルとヒット確認の違い
| 特徴 | 連打キャンセル | ヒット確認 |
|---|---|---|
| 発動タイミング | 技の終わりを自動キャンセル | ヒットの有無を見てから出す |
| ガード時の安全性 | ◎ 反撃されにくい | △ 出すと差し返される危険あり |
| リターン | 小( | 大 |
| 難易度 | 低 | 中〜高(要練習) |
| 運用方法 | 読みと仕込み | 見て判断する技術 |
👉 連打キャンセルは安全第一、ヒット確認はリスクを背負ってリターンを取るテクニックです。
✅ トレモでの実践練習
設定
- 相手のガードを「ランダム」
- カウンター「ランダム」でパニッシュカウンターを0にする
- ガードリバーサルで最速技を設定する
練習方法
ステップ1: Auto中 スラッグショット開始
- 目的: 通常ヒット・カウンターヒットの確認。
- 詳細:
- 至近距離では 通常ヒット狙い。この距離なら、どちらもコンボに繋がる。
- 離れた間合いでは カウンターヒット狙い。カウンター判定からのコンボを練習。
- 手順:
- 至近距離で確認: しゃがみ弱 ファストジャブ → SP 中 ライジングアッパー。
- カウンター判定: Auto中 スラッグショット → SP 中 フラッシュナックル。
ステップ2: しゃがみ弱 ファストジャブ開始
- 目的: 短い全体フレームの技を使ったヒット確認。
- 詳細:
- 難易度が高いため、繰り返し練習が必要。
ステップ3: カウンターヒットと通常ヒットを使い分ける
- 課題: 両ヒットの使い分けができるとかなり強力になる。
- 目標:
- 見る→判断→分岐のスキルを磨く。
✅ まとめ
- しゃがみ弱P:刻み・固め・暴れ潰し。連打キャンセルで安全運用。
- しゃがみ中P:ヒット確認用。見てからつなげて高リターン。
- 3つのトレモ練習パターンを通じて「見る→選ぶ→つなげる」力を身につけよう!
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