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【モダン】エレナの遠距離の間合い

 エレナの遠距離は、相手との間合い管理と牽制の精度が勝敗を分ける重要な立ち位置です。モダン操作でも扱いやすい「リングカッター」を軸に、間合いを維持する「ブレイズパーチ」、下段の差し返しに優れる「サーフェスキック」、さらに高火力を狙える「トランクスラップ」など、用途のはっきりした技が揃っています。
 これらの技を状況に応じて使い分けることで、遠距離から一気に試合の流れを作ることが可能です。本ページでは、エレナが差し合いで優位に立つための牽制技の役割と、実戦での運用ポイントを丁寧に整理して解説します。

遠距離の立ち回り

[Auto]中「リングカッター」より遠い間合い

エレナの差し合いの基準となる技は「リングカッター」です。本ページでは、そのリングカッターより外側の間合いで使う牽制技を解説します。「サーフェスキック」を軸にした下段牽制、「ハンドスタンドウィップ」の中段崩し、「ラウンドホップ」の高リターン、「ブレイズパーチ」の立ち限定牽制、「トランクスラップ」の差し返しなど、遠距離の立ち回りを整理して紹介します。


立ち限定のターゲットコンボ

エレナは 立ち状態の相手にのみヒットするターゲットコンボ を持っています。
遠距離の差し合いでは、この性質を理解しておくことも重要になります。

特に使うことになるのが次の2つです。

しゃがみ中▶中「ラークフラッター(2段目)」

立ち中▶中「スターリングビーク(2段目)」

これらのターゲットコンボは しゃがみ状態の相手にはヒットしない ため、
相手が立っている状況でのみ成立するコンボになります。

遠距離の差し合いでは

  • 相手が立っている → ターゲットコンボ
  • 相手がしゃがんでいる → 下段や中段

という読み合いになります。

そのためエレナの立ち回りでは、
相手の姿勢を見て攻めを切り替えることが重要になります。

しゃがみ中▶中 ラークフラッター(2段目)
発生15F/硬直差(4F/-9F)上C

立ち中▶中 スターリングビーク(2段目)
発生17F/硬直差(-4F/-10F)上C


けん制後の技

リンクシング

 けん制後この技でちょうど相手の目の前に近づくことができる。入力方向で間合いを調整することもできる。そこからの派生技も強力。

↙、↓、↘SP 中 リンクシング


スピンサイズ

 リンクスワールにつなげる事で暴れつぶしの連携につなげる事ができる。ヒットしていれば起き攻めにもっていける。強弱で発生とダウン後の状況が変わる。

↓↙←弱 弱 スピンサイズ
発生15F/硬直差(D34F/-12F)上SA3

↓↙←中 中 スピンサイズ
発生20F/硬直差(D42F/-14F)上SA3

↓↙←強 強スピンサイズ
発生24F/硬直差(D52F/-10F)上SA3


遠距離の連携

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