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【モダン】エドの近距離の間合い

 ストリートファイター6におけるエドは、フリッカー系の技を使った中距離の立ち回りが強力なキャラクターです。
 その中距離を安定して作るために重要になるのが、近距離の弱攻撃を使った立ち回りになります。

 エドは「最速4F技」を2種類持っており、
 **[Auto]弱「ジャブ」しゃがみ弱「アンダーブロー」**を使い分けることで、相手の暴れや差し返しを止めながら状況を作ることが出来ます。

 さらに弱攻撃から

・フリッカーで距離を取る
・ボディブローコンビネーションで火力を取る
・サイコシュートで中距離に戻る

といった連携に繋げることで、エドの得意な中距離の間合いを作ることが可能になります。

 本記事では

・近距離で使う弱攻撃の使い分け
・連打キャンセルと投げの間合い
・フリッカーやサイコシュートとの連携
・火力を取るボディブローコンビネーション

を整理しながら、近距離からエドの強い間合いを作る立ち回りを解説していきます。

近距離で差し合いに使う技

弱攻撃の立ち回り

ストリートファイター6のエドは、中距離でフリッカーを使った立ち回りが強力なキャラクターです。
その中距離を作るために重要になるのが、近距離で使う弱攻撃です。

この記事では

・[Auto]弱「ジャブ」
・しゃがみ弱「アンダーブロー」

この2つの弱攻撃の使い分けと、フリッカーやサイコシュートとの連携を解説します。


ボディブローコンビネーションの連携

ボディブローコンビネーションの後は、
状況に応じて必殺技を使い分けることが出来ます。

弱 サイコフリッカー
→ ヒット後に距離を取り中距離に戻る

強 サイコブリッツ
→ ダウンを取って起き攻め

サイコアッパー
→ 火力を重視した連携

弱 サイコフリッカー(ホールド)
→ 暴れ潰しや起き攻めの読み合い

それぞれ役割が違うため、
状況に応じて使い分けると立ち回りが安定します。


火力を取れる間合い

 モダン操作のエドにおける立ち強「ライジングフリッカー」は、しゃがみに当たらないリスクを抱えつつも、ヒット硬直の大きさを活かした「ヒット確認」「暴れ潰し」「パニッシュカウンター」が非常に強力な技です。
 本ページでは、最速技より近いダメージゾーンでの使い方を軸に、通常ヒット・カウンターヒット・パニッシュカウンター・連打キャンセルまで状況別に整理し、安定して火力を取るための立ち回りを解説しています。


エドのアシストコンボ

 モダン操作エドのアシストコンボは、ただの自動コンボではありません。
 投げ択に使う「アシスト1」、火力とOD展開の「アシスト2」、差し合い始動の「アシスト3」。
 それぞれの間合いと役割を理解することで実戦の安定感が大きく変わります。


近距離の間合い

連打キャンセルの間合い


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エドの立ち回り

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