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【モダン】エドの中距離の間合い

 ストリートファイター6におけるエドの中距離戦は、冷静な差し合いと状況判断がものを言う距離です。
 発生の早い立ち弱「フリッカー」、下段を取れるしゃがみ中「アンダーフック」、そして暴れ潰しを兼ねた「サイコスパーク」。
 この3つを軸にすることで、相手キャラを問わず安定した地上戦を展開できます。

 ヒット時は「サイコフリッカー」や「キルスイッチ・ブレイク」へ繋いで確実にダウンを奪取。
 暴れを読んだ場面では「サイコスパーク」始動からラインを押し上げ、画面位置の主導権まで握れるのが強みです。

中距離の立ち回り

フリッカーの立ち回り

 モダン操作エドの立ち回りは「フリッカーの距離管理」によって成立します。
 立ち弱・立ち中フリッカーで中距離を固定し、ローフリッカーでラインを回収。
 さらにサイコフリッカーで遠距離を制御し、構えからキルステップへ派生することで主導権を握ります。
 本記事ではフリッカー体系を距離別に整理し、中距離から安定して試合を組み立てる方法を解説します。


中距離の必殺技との連携

 モダン操作エドの中距離は、しゃがみ中「アンダーフック」と[Auto]強「ソリッドナックル」からの必殺技キャンセルが軸になります。
 継続を取るのか、起き攻めに行くのか、火力を優先するのかで選ぶ技は変わります。
 本記事では目的別に最適な連携を整理し、実戦で迷わない判断基準を解説します。


ボディブローコンビネーションの連携

ボディブローコンビネーションの後は、
状況に応じて必殺技を使い分けることが出来ます。

弱 サイコフリッカー
→ ヒット後に距離を取り中距離に戻る

強 サイコブリッツ
→ ダウンを取って起き攻め

サイコアッパー
→ 火力を重視した連携

弱 サイコフリッカー(ホールド)
→ 暴れ潰しや起き攻めの読み合い

それぞれ役割が違うため、
状況に応じて使い分けると立ち回りが安定します。


エドのアシストコンボ

 モダン操作エドのアシストコンボは、ただの自動コンボではありません。
 投げ択に使う「アシスト1」、火力とOD展開の「アシスト2」、差し合い始動の「アシスト3」。
 それぞれの間合いと役割を理解することで実戦の安定感が大きく変わります。


中距離(前半)の間合い

暴れつぶしの連携
  • [Auto]中ボディブロー7F
    • 【PC】[Auto]強ソリッドナックル
暴れつぶしの連携
  • [Auto]中ボディブロー7F
    • 【C】しゃがみ中アンダーフック

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