PR

【モダン】ザンギエフの中距離の間合い

 ザンギエフの中距離は、相手のけん制に対して「どの技を置くか」「どこで前に出るか」を常に意識する重要な間合いです。この距離では触りに行ける技が限られるため、一度の読み合いから大きな展開へつなげる判断が求められます。
 特に、発生の速い「ヘルフィンガー」、強力な置き技として機能する「ヘッドバット」、差し返しに優れた「カウンターチョップ」、最速技の「ローキック」、そしてパニッシュカウンターで大きなリターンが取れる「ビッグスタンプ」は、中距離の差し合いでザンギエフが主導権を握るための重要な選択肢です。
 これらの通常技のリーチ・発生・硬直を正しく理解することで、ザンギエフの持ち味である“重い一撃”へとつながるチャンスを多く作り出すことができます。

中距離の差し合いに使える技

しゃがみ弱ヘルフィンガー

しゃがみ弱 ヘルフィンガー
発生6F/硬直差(6F/1F)上C


立ち弱ローキック

  • 7フレームの最速技

立ち弱 ローキック
発生7F/硬直差(-2F/-4F)上C


けん制技 ↘強 ビッグスタンプ ※基本編①

 パニッシュカウンターで大きなダウンフレームが取れる技。ハードノックダウンになるので確実に起き攻めにもっていける。

↘強 ビッグスタンプ 発生12F/硬直差(D32F/-13F)下


当て投げ

 モダンザンギエフは単純なコマ投げキャラではありません。
 「当て投げ」が成立する間合いを理解することで、相手は打撃と投げの二択を常に迫られます。
 本記事では、立ち中「カウンターチョップ」や↓↓中「ストンピング(1段目)」からスクリューパイルドライバーを通す具体的なフレームと間合いを、立ち回り視点で解説します。


立ち中カウンターチョップ」と「ニーパット」

 モダンザンギエフの立ち中「カウンターチョップ」は、単なる牽制技ではありません。
 ターゲットコンボ「マシンガンチョップ」との使い分け、→中「ニーバット」への空振り連係、そして持続当てからのアシストコンボ確定まで理解することで、中距離の主導権を握ることができます。
 本記事では実戦で使える形に整理して解説します。


火力パーツ[Auto]強ヘッドバット

 「ヘッドバット」は発生こそ14Fと遅いものの、ヒット確認からの高火力連携、カウンター時の暴れ潰し、さらにはガード確認スクリューパイルドライバーまで狙えるザンギエフの主力技です。
 本記事ではフレームデータを基に、確実にダメージを取り切る使い方を距離別に解説します。


立ち弱ローキック」の間合い

当てに行ける連携

確実にヒットする状況

↻弱「弱 スクリューパイルドライバー」の間合い

当てに行ける連携

確実にヒットする状況


関連記事

ザンギエフの立ち回り

アマゾンのリンクになります。こちらから何か購入しますとこのサイトの収益となります。

コメント