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【モダン】キャミーの中距離の間合い

 ストリートファイター6のキャミーにとって中距離は、スピードと判断力が最も問われる主戦場です。
 最速技が届かないこの距離では、「立ち中 トゥースマッシュ」「しゃがみ中 トゥーバズソー」「[Auto]強 スイングナックル」といった8F通常技を軸に、けん制・差し返し・必殺技キャンセルを組み合わせて主導権を握ることが重要になります。

 長いリーチで触りに行くか、下段で足元を刈るか、キャンセルから一気にリターンを取りに行くか。
 中距離では一つ一つの技選択が、そのままダウン奪取や展開有利に直結します。

 本ページでは、キャミーの中距離における差し合いの考え方を整理し、それぞれの技を「どの間合いで」「何を狙って」振るべきかを実戦目線で解説していきます。
 中距離戦の安定感を高めたい方は、ぜひ参考にしてください。

中距離の差し合いに使う技

[Auto]強スイングナックル

 8Fの一番間合いの近い技、キャンセル性能も高く必殺技との連携も強力、単発でのけん制は間合いを維持することが出来る。

[Auto]強 スイングナックル
発生8F/硬直差(2F/-3F)上C


→強ディレイリーパー

 フーリガンコンビネーションとの連携が強力な技

→強 ディレイリーパー
発生18F/硬直差(D26F/-12F)上C



8Fのけん制技

 モダンキャミーの中距離を支える8F牽制技。
 スイングナックル・トゥーバズソー・トゥースマッシュの違いを整理し、実戦での使い分けを解説します。


中距離後半

中距離前半

当てに行ける連携

暴れつぶしの連携
  • [Auto]強スイングナックル8F 牽制
    • 【PC】【必C】←SP強 アクセルスピンナックル
  • →強ディレイリーパー
    • 【必C】↓SPフーリガンコンビネーション
  • →強ディレイリーパー
    • 【必C】N[Auto]SPOD スパイラルアロー

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