ストリートファイター6の【JP】は、遠距離の制圧力と設置技を活かした独特の立ち回りが持ち味のキャラクターです。
その中でも『ストリボーグ』は、けん制・コンボ・崩し の三要素を支えるJPの代名詞的な必殺技です。
本ページでは、『ストリボーグ』の弱版/オーバードライブ版(OD版) の性能、トルバランとの使い分け、そして画面端での追撃ルートまでをわかりやすく整理。
ヒット確認や距離管理を意識すれば、JPの火力と制圧力を最大限に引き出せるようになります。
ストリボーグの基本性能
NSP 弱 ストリボーグ 発生16F/硬直差(38F/-10F)上SA3
弱ストリボーグの特徴
発生が早く弱攻撃からでも繋げられるので汎用的に使えるワンボダンで出せる必殺技。
ガードされてもヒットバックが強めなので、-10Fなので間合いが取れるので当てに行ける連携としても使える。しかし、相手が壁を背にしてるとヒットバックしないので、-10F大きな不利を背負う事になるので注意。
相手が画面端を背負っている場合はヒット確認出来る連携から出していくといい。
使い分ける技
使い分ける技としてコマンドで出せる弱 トルバランがある。火力は同じなのですが、弱ストリボーグは2段攻撃なのでヒット数が多いので弱 トルバランの方が火力が少ない。あとダウン後42Fなので安全飛びができる。
↓↘→弱 弱 トルバラン 発生22F/硬直差(D42F/-6F)上・弾SA3
起き攻め
弱 トルバランからの起き攻めは弾での起き攻めができる。弾は下段、中段、投げと選択肢があるのでJPらしいセットプレイになります。
↓↘→中 中 トルバラン 発生26F/硬直差(6F/-8F)中・弾SA3
↓↘→強 強 トルバラン 発生26F/硬直差(6F/-8F)下・弾SA3
←SP アブニマーチ 発生26F/硬直差(D18F/F)投
オーバードライブ版ストリボーグ
OD ストリボーグの特徴
弱 ストリボーグと違って発生が遅く、画面端で使っていくといい。画面端では相手を画面端に叩きつけてそこから追撃が可能となる。
画面端での追撃
画面端でタイミングよく出すことでアシストコンボ3で追撃が可能
N[Auto]SP OD ストリボーグ 発生19F/硬直差(56F/2F)上SA2
まとめ
『ストリボーグ』はJPの代名詞とも言える主力技であり、リスクとリターンが明確に分かれる高性能技。
牽制の先端当てでは主導権を握れるが、近距離でガードされると大きな隙を晒すため、ヒット確認と距離管理が極めて重要。
OD版は火力強化と画面端追撃に優れ、SAゲージとの連携で爆発力を発揮する。
JPを使いこなすためには、「いつ撃つか、どうリスクを減らすか」の判断力が鍵となる。
関連記事
- 【モダン】JPのコンボトライアル(上級)モダンJPの「コンボトライアル上級」を完全解説。ドライブラッシュからの連係、ODトルバラン追撃、SAキャンセルを使った高火力ルートを、フレーム付きでわかりやすく整理しました。
- 【モダン】JPのコンボトライアル(中級)モダンJPの中級コンボトライアルをわかりやすく解説。確定反撃からドライブラッシュ、暴れ潰し、SA連携まで、実戦ですぐ使えるルートをまとめています。
- 【モダン】JPの「ストリボーグ」スト6「JP」の必殺技『ストリボーグ』を解説。弱版のけん制・連係・ヒット確認、OD版の画面端追撃、トルバランとの使い分けや起き攻めセットプレイまで、実戦的な使い方をまとめています。
- 【モダン】JPのゲーム内情報モダンJPの基本情報・使い方・立ち回りをまとめた総合ガイド。必殺技性能から距離別の戦い方、コンボトライアルまで、関連ページへの導線を含めて整理しています。
- 【モダン】JPの必殺技のコマンドとキャラクターガイドの内容トリノグラフ 地面に杖を突き、離れた位置にサイコパワーの棘を出す攻撃。離れた間合いのけん制や連係の繋ぎとして有効。 離れた位置に攻撃を出す技です。 相手の位置を把握して、直接狙い撃つか・・・・・・。 動きを先読み […]
- 【モダン】JPのコンボトライアル(初級)ストリートファイター6『JP』のモダン操作によるコンボトライアル初級編をまとめています。連打キャンセルを軸にした基礎コンボから、差し合いで使えるターゲットコンボ、DI(バニッシュカウンター)追撃まで、実戦で役立つ要素だけを厳選して解説。
- 【モダン】JPの戦術指南 キャラクターガイドの内容ストリートファイター6のJPの立ち回りを解説。中距離のけん制から遠距離のサイコ技、トリグラフやトルバランの撃ち分け、ヴィーハト設置による制圧までを段階的に紹介しています。
アマゾンのリンクになります。こちらから何か購入しますとこのサイトの収益となります。
コメント