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【モダン】ヴァイパーの必殺技「サンダースラップ」

ヴァイパーの立ち回り

 ストリートファイター6のモダン操作ヴァイパーにおいて、**「サンダースラップ」**はワンボタンで出せる最重要技のひとつです。
 対空・確反潰し・ダウン奪取・起き攻めまで、この一つの技で立ち回りの軸を作ることができます。

 本記事では、「強サンダースラップ」を中心に、各種派生技や持続当て、起き攻め連携、さらにトレースコンビネーションとの使い分けまで詳しく解説します。

ワンボタンで出せる「強 サンダースラップ

  • 対空と弱攻撃から必殺技キャンセルでつながる技

→SP 強 サンダースラップ 発生7F/硬直差(D21F/-24F)上


空中攻撃に対しての無敵

 ヴァイパーの対空技の基本となる重要な技。空中無敵もある。


必殺技キャンセルでワンボタンで出せるダウンの取れる技

 弱攻撃の連打キャンセルから使えるヒット確認から汎用的に使える技。ワンボタンで出せるのでとりあえずこの技でダウンを取っていれば無難に戦える。

強 サンダースラップからのワンボタンで出来る連携

  強 サンダースラップでダウンを取ってから重なるわけではないが裏表の攻めが出来る。SP 中 空中バーニングキックをすぐに出せば表の択で、遅れて出せば裏を取れる。

←SP 中 バーニングキック 発生25F/硬直差(D38F/-2F)上

↓↘→弱 弱 バーニングキック 発生23F/硬直差(D38F/-2F)上

立ち弱▶[Auto]中 ヴァイパーブロー 発生6F/硬直差(5F/-2F)上C


コマンドで出すサンダースラップ

↓↙←弱 弱 サンダースラップ 発生17F/硬直差(1F/-4F)上SA3

↓↙←中 中 サンダースラップ 発生16F/硬直差(1F/-3F)上SA3

突進技で使うサンダースラップ

 発生は中の方が早いが間合いが短く減速が早いので相手に届くまでに、時間がかかってしまう。しかし、それを利用して持続当てを狙ってヒットフレームを伸ばす事ができます。

 持続当てでは投げが強い状況になるので投げを中心とした打撃の択で攻め込んでいける。 

 弱はリーチが長く安定して当てに行きやすい。

 さらに弾抜け性能もあるので離れた間合いでは活躍すると思います。

 あまり近くで出しすぎると最速技で確定を取られるので注意が必要です。

通常技と組み合わせる必殺技キャンセルとして使う技

 通常技から必殺技キャンセルで使う連係としては確定のない中 サンダースラップがいい。

 暴れつぶしにもなるのでヒット確認をして、通常ヒットなら連打キャンセル、カウンターヒットなら投げが強い状況なので、そこから打撃と投げの択を使い分けていこう。

↓↙←中 中 サンダースラップ 発生16F/硬直差(1F/-3F)上SA3

ODゲージを使ってヒット確認

 通常技から必殺技キャンセルでサンダースラップを出してヒット確認が出来る。通常技がヒットしていれば派生技のトレースコンビネーションに繋げて行くとダウンまで持っていけます。弱 サンダースラップもリスクはありますがダウン後のフレームが大きいので使えます。

弱 トレースコンビネーションからの起き攻め

 空中バーニングキックで起き攻めが可能

中 トレースコンビネーションからの起き攻め

 ↓↙←中 中 サンダースラップで起き攻めが可能で持続当てになる。最速技が通常ヒットでつながる。

↓↙←弱▶→○○ 弱 トレースコンビネーション 発生15F/硬直差(D37F/-15F)上SA3

↓↙←中▶→○○ 中 トレースコンビネーション 発生21F/硬直差(D18F/-13F)上SA3


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