PR

【モダン】豪鬼の遠距離の間合い

 ストリートファイター6の豪鬼は、遠距離の間合いでも強力なけん制手段を多く持つキャラクターです。
 必殺技キャンセル可能な通常技で相手の動きを止めつつ、リーチの長い技で間合いを支配することで、安全にダメージとダウンを奪うことができます。
ここでは「遠距離の差し合い」で実際に使う技を中心に、豪鬼の立ち回りを整理していきます。

けん制で使う技

必殺技キャンセル出来るけん制技

 ヒットバックもそれなりにあって必殺技キャンセルも可能なけん制が揃っています。

しゃがみ中 踝払い
発生8F/硬直差(1F/-6F)下C

立ち強 岩砕突き
発生9F/硬直差(3F/-3F)上C


リーチの長いけん制技

→中 裂槍脚
発生10F/硬直差(5F/-4F)上


けん制から

→強「鬼哭連撃(1段目)

 確実にヒット出来る時に使う技。ターゲットコンボからもダウンが取れるし、パニッシュカウンターからは必殺技キャンセルできるしゃがみ中 踝払いにつなげる事が出来る。

→強 鬼哭連撃(1段目)
発生13F/硬直差(4F/-3F)上

[Auto]強首撥ね

 しゃがみ相手に当たらないがヒットから立ち中 腸潰し、カウンターヒットから立ち強 岩砕突きにつなげる事ができる。

[Auto]強 首撥ね
発生13F/硬直差(7F/3F)上

←SP中 金剛灼火(1段目)

 出した時に相手が動いていれば派生技につなげる暴れつぶしの連携ができる。

←SP 中 金剛灼火(1段目)
発生19F/硬直差(2F/-4F)上SA3

↓SP▶SP百鬼豪衝

↓SP▶SP 百鬼豪衝
発生16F/硬直差(D41F/7F)中


関連記事

  • 【モダン】豪鬼のAuto強「首撥ね」
    豪鬼のAuto強「首撥ね」は、当てるだけでリターンの大きい技ですが、しゃがみ相手には空振りする弱点があります。本記事では、立ち限定でのターゲットコンボ連携、中段を絡めたガード崩し、暴れつぶしの活用まで解説します。
豪鬼の立ち回り

アマゾンのリンクになります。こちらから何か購入しますとこのサイトの収益となります。

コメント