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【モダン】ケンの遠距離の間合い

 ストリートファイター6のケンは、遠距離でも無理に攻め込まず、リスクを抑えた堅実な立ち回りが可能なキャラクターです。
 『Auto強 正拳突き』を軸にした地上の牽制と、『波動拳』による間合い管理で相手の行動を制限しながら、自分に有利な距離を維持できます。

 また、下段の『しゃがみ中 くるぶしキック』や『回転足払い』を織り交ぜることで、前進やガードを揺さぶる展開も狙えます。
 相手の技を空振らせた場面では、『迅雷脚』や『奮迅脚』を使った差し返しが強力で、パニッシュカウンター時には『昇龍拳』や『龍尾脚』による高火力コンボへと繋げることも可能です。

 本ページでは、ケンの遠距離戦における牽制技の使い分け、牽制後の選択肢、そして安全に主導権を握るための立ち回りを、フレームデータ付きで詳しく解説していきます。

遠距離の立ち回り

間合い管理

 ストリートファイター6のモダン操作ケンは、通常技のリーチと発生のバランスが良く、間合い管理をしながら戦うのが重要なキャラクターです。
 特に主力となるのが「しゃがみ中くるぶしキック」。ヒットバックが強く距離を取りやすいため、差し合いの中心となります。

 さらに発生5Fの「ローキック」、くるぶしキックの外から攻める「上段横蹴り」や「一文字蹴り」を使い分けることで、相手との距離をコントロールしながら主導権を握ることができます。
 本記事ではケンの間合い管理に使える主要通常技をフレームデータと合わせて解説します。

遠距離の間合い

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ケンの立ち回り

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