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【モダン】ジュリの中距離戦の基本構造

ジュリの中距離戦の基本構造

ジュリの中距離戦は

👉「しゃがみ中攻撃を軸にした間合い管理」

から始まります。

ゲーム内ガイドでもある通り

👉「足先が当たる間合い」

これがジュリの基準距離になります。


中距離の軸「しゃがみ中 剥影脚」

しゃがみ中「剥影脚」は

  • 発生が早い(8F)
  • リーチが長い
  • 必殺技キャンセル可能

という

👉「中距離の基準技」

です。

しゃがみ中 剥影脚
発生8F/硬直差(1F/-6F)下C


■ なぜこの技が軸になるのか

この技の強さは

👉「当てた後の展開を作れること」

です。

単なる牽制ではなく

👉「必殺技に繋げて攻めを作る技」

になっています。


必殺技キャンセルの意味

しゃがみ中からは

  • 「風破刃」
  • 「歳破衝」

に繋ぐことができます。

ここで重要なのは

👉「ヒット確認ではなく構造」

です。

←SP 中 風破刃
発生13F/硬直差(D37F/-6F)上SA3

NSP 歳破衝
発生16F/硬直差(-2F/-8F)上・弾SA3


■ 風破刃に繋ぐ意味

👉 ストックを溜める
👉 ヒットバックで距離を調整する

つまり

👉「一度リセットする選択」

になります。


■ 歳破衝に繋ぐ意味

👉 そのまま攻めを継続する

特に

👉 強化版で有利を取る流れが本命

になります。


さらに外側の間合いの考え方

しゃがみ中が届かない距離では

  • 立ち強「空耀脚」
  • →強「連剋脚」

を使っていきます。


■ 立ち強「空耀脚」

👉 技を潰す牽制

発生は遅いですが

👉「差し返し・置き技」

として機能します。

立ち強 空耀脚
発生17F/硬直差(2F/-3F)上


■ →強「連剋脚」

👉 前進して距離を詰める技

中距離の外から

👉「一気に有利な距離へ入る」

ための技です。

→強 連剋脚
発生15F/硬直差(2F/-4F)上C


中距離戦の全体像

ここまでをまとめると


● 基本の流れ

① しゃがみ中「剥影脚」で牽制

② 必殺技キャンセル
 ・風破刃 → 距離調整+ストック
 ・歳破衝 → 攻め継続

③ 相手が離れたら
 ・立ち強で潰す
 ・連剋脚で詰める


この構造の本質

ジュリの中距離は

👉「当てることが目的ではない」

です。


■ 本当にやりたいこと

👉「当てた後の展開を作る」

  • ストックを溜める
  • 有利状況を作る
  • 近距離へ移行する

まとめ

ジュリの中距離戦は

  • しゃがみ中が基準
  • 必殺技キャンセルで展開を作る
  • 外側は立ち強と連剋脚でカバー

そして最も重要なのは

👉「牽制ではなく、展開作り」

です。

この構造を理解すると

👉 ジュリの立ち回りが一気に安定します。

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