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【モダン】ディージェイの遠距離の間合い

 ディージェイの遠距離は、「8F技による牽制」「ロールステップによるフェイント接近」「ソバット系での間合い調整」「飛び道具の撃ち合い」が軸となる立ち回りです。中距離より一歩下がった位置では、先端当ての管理と技相性の把握が特に重要となります。

遠距離の立ち回り

中・遠距離の基本

ディージェイは「速い技でRhythmを作り、その流れを維持する」ことで真価を発揮します。本ページでは、ローキック・ソバット・8F技・エアスラッシャーを軸にした中距離・遠距離の基本構造を整理し、実戦で迷わない立ち回りを解説しています。


しゃがみ強 バーストフック
発生8F/硬直差(6F/-2F)上

しゃがみ中 グランドスクラッチ
発生8F/硬直差(29F/-6F)下

先端当てより近い間合い

弱 フェイクロールステップ」でのフェイント

 近い間合いでのけん制からはフェイクロールステップで投げの間合いに近寄ることができる。

↓↘→弱 フェイクロールステップ

弱 ジャックナイフマキシマム」でのめくり

 しゃがみ強 バーストフックからのカウンターから繋がるでジャックナイフマキシムの間合いなのでそこからめくりを狙える 弱 ジャックナイフマキシマム

↓タメ↑弱 弱 ジャックナイフマキシマム


→SP クイックローリングソバット」からの牽制

→SP クイックローリングソバット
発生12F/硬直差(34F/-6F)上SA3


先端当てからの間合い

間合いを維持する立ち強マキシマムキック

 クイックローリングソバットがヒット時間合いを詰める。この技はヒットでもガードでも一定の間合いを維持する技

立ち強 マキシマムキック
発生12F/硬直差(1F/-5F)上

【確定】間合いを詰める「ダブルローリングソバット

 大きく間合いを詰める事ができるが、ガードされた時にリスクが大きいので確定状況で出す技。通常ヒットで連打キャンセルが強い間合い、カウンターヒットで最速技確定、パニッシュカウンターでAuto中が確定する。

↓↘→強 ダブルローリングソバット
発生15F/硬直差(2F/-10F)上SA3

暴れつぶしで使える→中「サンライズヒール」 ※基本編②

 発生は遅いが暴れつぶしが強力。

  • 通常ヒットで[Auto]弱 ローキック
  • カウンターヒットで[Auto]強 フェイスブレイカー

→中 サンライズヒール 発生19F/硬直差(5F/1F)上SA

開始位置くらいの間合いで届く技

エアスラッシャー

←タメSP 中 エアスラッシャー 発生17F/硬直差(0F/-5F)弾SA3,※

←タメ→強 強 エアスラッシャー 発生17F/硬直差(3F/-3F)弾SA3,※

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ディージェイの立ち回り

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