距離別
コンボトライアル
ザンギエフの遠距離では、リーチの長さよりも「ヒットバックの差」が立ち回りの軸になります。
牽制技ごとに押し返し量が大きく異なるため、どの技を当てたかで次に作れる間合いが明確に変化します。特に「ロシアンフィスト」や「ヘルフィンガー」は近い間合いでのヒットバック差が顕著で、ザンギエフ側が前に出るか、相手の前進を止めるかを選びやすくなっています。
また、長いリーチを活かせるローキックやカウンターチョップは押し返しが小さめで、一定の距離を維持しながら差し返しを狙いたい場面で効果的です。
ここでは、遠距離の牽制選択とその後の展開づくりを中心に、ザンギエフらしい主導権の握り方を整理していきます。
けん制に使う技
リーチの短いヒットバックが強い技
ザンギエフの牽制技は近い間合いの技の方がヒットバックが強く効いている。
発生が遅めでリーチが短めの[Auto]中 ロシアンフィストがヒットバックが強く、しゃがみ弱 ヘルフィンガーの方がヒットバックが小さく発生とリーチが長い。近い間合いからのヒットバックなのであまり間合いを取ることが出来なくなっている。
リーチは長いがヒットバックが弱い技
リーチが長い立ち弱 ローキックと立ち中 カウンターチョップは間合いは長いがヒットバック小さめになっている。なのである程度一定の間合いを取りやすくなっています。
[Auto]中 ロシアンフィスト
発生8F/硬直差(3F/-1F)上C
しゃがみ弱 ヘルフィンガー
発生6F/硬直差(6F/1F)上C
立ち弱 ローキック
発生7F/硬直差(-2F/-4F)上C
立ち中 カウンターチョップ
発生9F/硬直差(2F/-2F)上
けん制後
近付く技 →中 ニーバット ※基本編③
リーチの長いけん制技の先端当てからこの技を出すといい感じで持続当てになる。うまくいけば最速技が確定するのでこの技の後にアシストコンボ1を出してヒット確認するといい。
アシストコンボ1を見せていてワンボタンスクリューを出すと効果的。
→中 ニーバット
発生14F/硬直差(1F/-3F)上
けん制技 立ち強 ダイナマイトパンチ ※基本編①
けん技でも使えるダイナマイトパンチとホールドでダウンも取れる。とりあえず当てに行くでもいいし、ホールドで相手の技にカウンターを狙うもいい。
立ち強 ダイナマイトパンチ 発生16F/硬直差(3F/-3F)上
立ち強 ダイナマイトパンチ(ホールド) 発生32F/硬直差(40F/3F)上
→強 サイクロンニールキック
中段でヒットさえすればダウンがとれる。しかし、他のキャラとは性能が違っていて当てに行ける技ではない。相手のしゃがみに合わせるが間合いの遠い時の確定で出していくといい。
→強 サイクロンニールキック
発生22F/硬直差(28F/-9F)中
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