距離別
コンボトライアル
ストリートファイター6におけるダルシムは、画面全体を使った遠距離戦を最も得意とするキャラクターです。
特にモダン操作では、「立ち中 ズームストレート」や「立ち強 ダブルズームパンチ」といった長リーチ技を軸に、相手を近づけずに試合を組み立てる立ち回りが重要になります。
遠距離の間合いでは、ただ技を振るのではなく、相手の前進・ジャンプ・ドライブ行動を意識しながら牽制を置いていくことがポイントです。
「ヨガアーチ」による行動抑制や、「ヨガスライディング」を絡めた間合い調整を使い分けることで、ダルシム有利の距離を維持し続けることができます。
本ページでは、近い遠距離・遠い遠距離・開始位置付近といった距離ごとに、ダルシムが使い分けたい牽制技と、その狙いどころを整理して解説しています。
相手を近づけないための基本となる考え方を押さえ、ダルシムの遠距離戦を安定させていきましょう。
けん制に使う技
近い間合の牽制
↙中 スラストキック
発生8F/硬直差(-3F/-7F)下C
[Auto]中 合掌キック
発生7F/硬直差(3F/0F)上C
遠い間合の牽制
↙強 涅槃パンチ
発生10F/硬直差(3F/-3F)上C
けん制後に使う技
相手を近づかせない [Auto]弱「しゃがみズームパンチ」 ※応用編①
アシストコンボ1でヨガファイアまで出せるがけん制後はつながらないがけん制としては成立する。
[Auto]弱 しゃがみズームパンチ
発生12F/硬直差(0F/-4F)上C
しゃがみ弱「スライディング」
けん制後に出すと当たらないが素早く間合いを詰めることができる。
しゃがみ弱 スライディング
発生4F/硬直差(-5F/-10F)下
↘中強「ヨガフロート(前方)」
ヨガフロートからい感じの距離になるのでそこからジャンプ攻撃
↘中強 ヨガフロート(前方)
開始位置くらいの間合い
しゃがみ中 ヨガスライディング
「しゃがみ中 ヨガスライディング」は、ダルシムの中攻撃の中でもリターンの大きい技です。
先端や持続当てを意識することで大幅な有利を狙えますが、距離調整が難しいのも事実。
本ページでは、Auto中や必殺技キャンセルを絡めた安定運用を中心に、実戦で使いやすい連係を解説していきます。
立ち中 ズームストレートと使い分ける →SP「中 ヨガアーチ」
放物線を描きながらゆっくり飛んでいく技、相手の行動を抑制するのに使える
基本の牽制技 立ち中「ズームストレート」 ※基本編①
立ち中は開始位置くらいで届く。最も扱いやすい技で、遠間距離の主軸としていく。
立ち中 ズームストレート
発生14F/硬直差(-2F/-5F)上
立ち中 ズームストレートと使い分ける しゃがみ強「ダブルヨガパンチ」
立ち中 ズームストレートと使い分ける下段属性技
しゃがみ強 ダブルヨガパンチ
発生19F/硬直差(-1F/-12F)下
立ち中 ズームストレートと使い分ける ↘強「ロングスライディング」
立ち中 ズームストレートの先端当てからヒットしてから使うと確定がなく近づける。
↘強 ロングスライディング
発生12F/硬直差(22F/-16F)下
立ち強「ダブルズームパンチ」の間合い
リーチの長い高火力技 Auto強「合掌ズームスピンキック 」
リーチを活かしたけん制で使うのもいいがしゃがみ状態の敵に当たらない。どちらかというと相手の大きな隙を狙ってだすか、けん制で抑制して当てに行く使い方がいい。
[Auto]強 合掌ズームスピンキック
発生17F/硬直差(3F/-6F)上C
基本の牽制技 立ち強 ダブルズームパンチ ※基本編①
相手の動きを止めるのにいい。相手が動こうとするところに当てていく。
立ち強 ダブルズームパンチ
発生16F/硬直差(-6F/-11F)上
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