距離別
コンボトライアル
密着時に高火力を狙える、キャンセル性能の高い通常技。
発生8Fとやや遅く、リーチや判定も強くないため、
差し合いや暴れに使う技ではありません。
その代わり、パニッシュカウンターや相手の硬直を取った状況では、
ダメージの高い必殺技キャンセルやキャンセルラッシュにつなげられるため、
高火力連係の要となる技になります。
このページでは、
「獄門掌」を自分から振るのではなく、
当たる状況に限定して使うための間合いと連係を中心に解説していきます。
しゃがみ強「獄門掌」
密着の間合いでダメージとキャンセル性能の高い通常技。
しゃがみ強 獄門掌
発生8F/硬直差(0F/-8F)上C
必殺技キャンセル時硬直差26F/18F
キャンセルラッシュ時硬直差17F/9F
高火力を狙った連係
※以下はすべて「獄門掌が確実に当たる状況」に限定した連係
[Auto]強「首撥ね」2段ヒットの間合い
首撥ねの2段ヒットする間合いで使える相手の硬直を狙った連係。金剛灼火は硬直を取るとヒット有利が通常より高いので高火力を狙える。
←SP 中 金剛灼火(1段目)
発生19F/硬直差(2F/-4F)上SA3
↓【PC】特殊判定↓
しゃがみ強 獄門掌
発生8F/硬直差(0F/-8F)上C
立ち強「岩砕突き」の間合い※立ち限定
岩砕突きの間合いで暴れつぶしで使える高火力を狙える連係。火力が高いのでパニッシュカウンターを狙った連係でも使えるとりあえず中距離ではチャンスがあれば出していける連携。
[Auto]強 首撥ね
発生13F/硬直差(7F/3F)上
↓カウンターヒット↓
しゃがみ強 獄門掌
発生8F/硬直差(0F/-8F)上C
密着で高火力を狙える間合い
最速技から
しゃがみ中と間合いで使い分ける密着で使える高火力を狙った連係。
立ち弱 面割り
発生4F/硬直差(4F/-1F)上C
↓【PC】特殊判定↓
しゃがみ強 獄門掌
発生8F/硬直差(0F/-8F)上C
最速技より短く高火力の間合い
最速技より豪掌がヒットバックが強めで火力も高いのでより密着で相手の硬直を取る連携。
[Auto]中 豪掌
発生6F/硬直差(4F/1F)上C
↓【PC】特殊判定↓
しゃがみ強 獄門掌
発生8F/硬直差(0F/-8F)上C
壁限定の暴れつぶし
ホールドなのでパニッシュカウンターから繋げるのは難しいが、繋がらなくても壁限定になるが豪波動拳(Lv2)がヒットすると追撃可能なので暴れつぶしに使える。ガードされた時に割り込みが大きくなるのでガードされた時はすぐに豪波動拳を出せると安全。
しゃがみ強 獄門掌
発生8F/硬直差(0F/-8F)上C
↓パニッシュカウンター↓
NSP 強 豪波動拳(Lv2)
発生31F/硬直差(D55F/2F)上・弾SA3
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