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【モダン】ザンギエフの立ち中「カウンターチョップ」と→中「ニーバット」

モダン操作のザンギエフは近距離のコマ投げだけでなく、「中距離の圧力」が非常に重要になります。
その中核を担うのが立ち中「カウンターチョップ」です。

立ち中「カウンターチョップ」性能


→中ニーバット」性能

 持続当てと空振りからの攻めで使っていける技

→中 ニーバット
発生14F/硬直差(1F/-3F)上


立ち中「カウンターチョップ」の先端当て

 カウンターチョップの先端当てからはニーパッドが空振りする。失敗してヒットしても持続当てからアシストコンボ1が確定する。


間合の短いターゲットコンボ

 ターゲットコンボ「マシンガンチョップ」は先端では当たりません。
 そのため、密着〜やや近めの間合い限定の連係になります。

 しかしリーチ自体は長いため、「カウンターチョップ」の先端当てと似た間合い管理の応用が可能です。

マシンガンチョップからのニーバット連係

 持続当てからは「アシストコンボ1」が確定します。


まとめ

「カウンターチョップ」は牽制技でありながら、
・ターゲットコンボによるカウンター狙い
・ニーバット空振り連係
・持続当てからのアシストコンボ確定
といった多層的な攻めを構築できる技です。

ザンギエフは単純な近距離キャラではなく、「間合い管理のキャラ」。
この技を使いこなせるかどうかで中距離の強さが大きく変わります。


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