距離別
コンボトライアル
A.K.I.の中距離は一括りではなく
中距離前半と中距離後半の2つの距離に分けて考えると理解しやすくなります。
中距離では通常技のリーチやヒットバックを利用して
距離を調整しながら立ち回ることが重要になります。
中距離の間合い管理
中距離前半
中距離前半は
通常技から必殺技キャンセルを使って攻めに転じることができる距離です。
この距離では
・しゃがみ中「蛇落蹴」
・[Auto]中「蛇咬手」
などの通常技が機能しやすくなります。
これらの技から
・「蛇頭鞭」
・「紫煙砲」
・「悪鬼蛇行」の派生技
・「凶襲突」
などの必殺技や派生技に繋げることで
攻めの展開を作ることができます。
またこの距離には
**中段の「蒲牢」**もあるため、
相手のガードを崩す選択肢も存在します。
つまり中距離前半は
A.K.I.が攻めに転じる距離になります。
中距離後半
中距離後半は
間合いを管理する距離になります。
この距離では
・立ち中「蛇蝎蹴」
・[Auto]強「蛇旋脚」
・立ち強「蛇突牙」
などの通常技を使いながら立ち回ります。
この距離での目的は
・中距離前半の距離に入る
・蛇頭鞭の間合いに調整する
という2つになります。
中距離の軸になる通常技
A.K.I.の中距離では
**しゃがみ中「蛇落蹴」と立ち中「蛇蝎蹴」**の2つが
軸になる通常技になります。
しゃがみ中「蛇落蹴」
下段属性の通常技。
発生が早く差し合いで使いやすい技になります。
この技が届く距離が
A.K.I.の中距離前半の基本となる距離になります。
この距離では
・蛇咬手
・蛇頭鞭
・悪鬼蛇行
などの攻めを作ることができます。
しゃがみ中 蛇落蹴
発生7F/硬直差(5F/1F)下SA
立ち中「蛇蝎蹴」
リーチが長い中距離の通常技。
中距離後半のけん制として使いやすい技になります。
この距離では
・距離を詰める
・距離を取る
といった間合いの調整を行いながら
中距離前半の距離を作っていきます。
立ち中 蛇蝎蹴
発生8F/硬直差(6F/-2F)上
中距離の立ち回り
A.K.I.の中距離では
中距離後半
→ 間合いを管理する
中距離前半
→ 攻めに転じる
という流れで立ち回ります。
そのため中距離では
どの距離で戦うかを意識して
通常技を使い分けることが重要になります。
関連記事
- 【モダン】A.K.I.の中距離の間合い管理A.K.I.の中距離は前半と後半で役割が変わります。通常技を使った間合い管理と攻めへの移行を解説します。
- 【モダン】アキの「蛇咬手」先端当ての間合いA.K.I.の中距離で重要になる「蛇咬手」の間合い。この距離から使える必殺技キャンセルや悪鬼蛇行からの派生技、攻めの選択肢を解説します。
- 【モダン】アキの「蛇旋脚」先端当ての間合いA.K.I.の中距離は「蛇旋脚」先端当ての間合いが重要。この距離からの必殺技キャンセルやパニッシュカウンター時の選択肢を解説します。
アマゾンのリンクになります。こちらから何か購入しますとこのサイトの収益となります。
コメント