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【モダン】ルークのリーチの長い主力技まとめ

ルークの遠距離は「止める→詰める」で成立する

 ルークの遠距離戦は、「ダメージを取る距離」ではなく「中距離に移行するための準備の距離」です。
この距離では無理に攻めるのではなく、相手の動きを制限しながら安全に間合いを詰めていきます。

👉 「止める→詰める」が基本構造


動きを止める「サンドブラスト」

 「サンドブラスト」は、相手の前進や行動を止めるための弾です。
この技で相手の動きを制限することで、こちらの前進技を通しやすくなります。

 弱は安定して撃てる基本の弾、中は動きを潰す弾、強はリターンを取る弾と役割が分かれており、状況に応じて使い分けます。

👉 「相手を止めて状況を作る」

↓↘→弱 弱 サンドブラスト
発生14F/硬直差(-3F/-8F)上・弾SA3

NSP 中 サンドブラスト
発生17F/硬直差(0F/-5F)上・弾SA3


発生で詰める「ダブルインパクト」

 「ダブルインパクト」は、「サンドブラスト」よりも一歩内側の間合いで使う前進技です。
弱「サンドブラスト」で止める距離よりも近い位置で機能し、相手が動こうとしたタイミングに合わせて距離を詰めることができます。

 発生が早いため、「フラッシュナックル」よりも安定して出しやすく、遠距離から中距離へ移行する際のつなぎとして優秀です。

👉 「サンドブラストの内側で使う前進技」

→強 ダブルインパクト(1段目)
発生16F/硬直差(3F/-3F)上


リーチで詰める「フラッシュナックル」

 「フラッシュナックル」は、リーチの長さを活かして一気に距離を詰める技です。
発生は遅めですが、離れた位置からでも触れるため、距離が離れている状況で強力です。

👉 「一気に距離を詰める」

←SP 中 フラッシュナックル
発生19F/硬直差(3F/-8F)上SA3


3つの技の使い分け

 遠距離では、この3つの技を使い分けることで安定した立ち回りが可能になります。

・「サンドブラスト」
→ 相手の動きを止める

・「ダブルインパクト」
→ 発生で詰める

・「フラッシュナックル」
→ リーチで詰める

👉 「役割が完全に分かれている」


実戦での流れ

 遠距離では、以下の流れを意識することで安定します。

① サンドブラストで相手を止める
② 相手の動きを見て前進技を選択
③ 中距離へ移行

 前進技は、距離が遠い場合は「フラッシュナックル」、
動きを見て詰める場合は「ダブルインパクト」を選びます。

👉 「状況で前進技を変える」


まとめ

 ルークの遠距離は、「サンドブラスト」で相手を止め、
「ダブルインパクト」と「フラッシュナックル」で距離を詰める構造になっています。

 それぞれの技は役割が明確に分かれており、
これを使い分けることで、安全に中距離へ移行することができます。

👉 「止める→詰める」で立ち回りが安定する


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