距離別
コンボトライアル
ジェイミーの近距離は、他キャラと比べると性能は高くありません。
最速技である「しゃがみ弱 杯打」は発生こそ早いものの、連打キャンセルの間合いが非常に短く、密着でしか機能しないのが特徴です。
そのため、単純な弱攻撃連打による攻めは成立しにくく、近距離では必殺技キャンセルを前提にした立ち回りが重要になります。
最速技からの基本連携
近距離の軸となるのは、
「しゃがみ弱 杯打」→「弱 流酔拳(1段目)」
の連携です。
このルートはヒット確認が可能で、そこからターゲットコンボへと繋げることができます。
ジェイミーの近距離は、この弱攻撃から必殺技への展開が基本になります。
しゃがみ弱 杯打
発生4F/硬直差(5F/-1F)上C
↓必殺技キャンセル↓
↓↘→弱 弱 流酔拳(1段目)
発生13F/硬直差(-1F/-6F)上SA3
酔いレベルなしの近距離
酔いレベルがない状態では、
・最速の「しゃがみ弱 杯打」
・ダメージの高い「立ち弱 杯打」
を使い分けていきます。
「立ち弱 杯打」はダメージが高く、必殺技キャンセル時のヒットバックも強いため、
「弱 流酔拳」を安全に先端当てしやすいのが強みです。
しゃがみ弱 杯打
発生4F/硬直差(5F/-1F)上C
立ち弱 杯打
発生5F/硬直差(5F/0F)上C
カウンター時のリターン
近距離ではカウンターヒット時のリターンも重要です。
・カウンターヒット
→「しゃがみ中 膝降蹴」
・パニッシュカウンター
→「[Auto]中 瞬歩脚」
といったように、状況に応じてリターンを伸ばすことができます。
しゃがみ弱 杯打
発生4F/硬直差(5F/-1F)上C
↓カウンターヒット↓
しゃがみ中 膝降蹴
発生7F/硬直差(-1F/-6F)下C
しゃがみ弱 杯打
発生4F/硬直差(5F/-1F)上C
↓パニッシュカウンター↓
[Auto]中 瞬歩脚
発生9F/硬直差(2F/-3F)上C
酔いLv1での強化
酔いレベルが1になると、近距離性能は大きく変化します。
最大の変化は、
「しゃがみ弱 杯打」→「立ち弱 鋭鍾打(1段目)」
が通常ヒットで繋がるようになる点です。
これにより、
・ヒット確認の距離が伸びる
・密着以外でも連携が成立する
という大きな強化が入ります。
しゃがみ弱 杯打
発生4F/硬直差(5F/-1F)上C
↓通常ヒット↓
立ち弱 鋭鍾打(1段目)
発生5F/硬直差(2F/-3F)上C
鋭鍾打を絡めた連携
「立ち弱 鋭鍾打(1段目)」は、先端で当てた後に
→「弱 流酔拳(1段目)」
へと繋げることができ、必殺技キャンセルの間合いが大きく広がります。
これにより、
「弱攻撃=密着限定」
という状態から、
「少し離れた距離でも攻めが成立する」
状態へと変化します。
立ち弱 鋭鍾打(1段目)
発生5F/硬直差(2F/-3F)上C
↓必殺技キャンセル↓
↓↘→弱 弱 流酔拳(1段目)
発生13F/硬直差(-1F/-6F)上SA3
まとめ
ジェイミーの近距離は、
・連打キャンセルは弱い
・必殺技キャンセルが強い
という特徴を持っています。
そして、
・酔いLvなし → 密着限定の攻め
・酔いLv1 → 間合いが広がる
という変化があり、ここが近距離戦の本質です。
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