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【モダン】ガイルの基本戦術

ガイルの基本戦術

ガイルは「ソニックブーム」を軸に試合を組み立て、
相手の行動を誘発し、それを潰すことで主導権を握るキャラクターです。

このページでは、キャラクターガイドの基本編①②をもとに、
実戦でそのまま使える形に整理して解説します。

←タメSP 弱 ソニックブーム
発生10F/硬直差(3F/-3F)上・弾SA3

←タメ→中 中 ソニックブーム
発生10F/硬直差(3F/-3F)上・弾SA3

←タメ→強 強 ソニックブーム
発生10F/硬直差(3F/-3F)上・弾SA3


ソニックブームを軸にした基本構造

ガイルの基本は非常にシンプルです。

「ソニックブームを撃つ → 相手の反応を見る → 行動に応じて展開する」

開始位置から少し離れた間合いでソニックブームを撃ち、
相手の行動を確認するのが基本のスタートになります。


相手がガード・Dパリィした場合

相手がガードやDパリィを選択した場合は、

「もう一度ソニックブームを撃つ → そのまま追いかける」

これにより、ガイル側が主導権を持ったまま接近できます。


溜めを維持したまま攻める

この一連の流れで最も重要なのが「溜め維持」です。

ソニックブーム後も常に溜めを作っておくことで、

・次のソニックブーム
・サマーソルトによる対空

この両方をいつでも出せる状態を維持できます。


溜めを維持しながら動く「ニーバズーカ」

**←弱「ニーバズーカ」**は、溜めを維持したまま前進できる重要な技です。

・距離を詰める
・ソニックを追いかける
・間合いを調整する

これらをすべて溜めを維持したまま行えるため、
ガイルの立ち回りの基盤となる行動です。

←弱 ニーバズーカ
発生8F/硬直差(0F/-4F)上


ソニックに対する相手の行動と対処

ソニックブームに対して、相手は必ず何かしらの行動を取ります。
その中でも最も警戒すべきなのが「ジャンプ」です。


溜めがある場合の対空

しゃがみで溜めができている場合は、

↓タメSP 中「サマーソルトキック」

これが最も安定かつ確実な対空手段になります。

発生が非常に早く、ジャンプを完全に抑止できるため、
ガイルの防御の要となる技です。

↓タメSP 中 サマーソルトキック
発生6F/硬直差(D37F/-31F)上SA3


溜めがない場合の対空

ソニックブームを追いかけている最中など、
溜めができていない場合は、

「空中投げ」で迎撃する

これが基本になります。


空中投げの使い方

前ジャンプまたは垂直ジャンプから、

▶弱中「フライングメイヤー」

発生5Fの投げで、相手のジャンプを直接狩ることができます。

前or垂直J▶弱中 フライングメイヤー
発生5F/硬直差(F/F)投


ガイルの基本まとめ

ガイルの基本構造は以下の通りです。

・「ソニックブーム」で相手を動かす
・ガードには「追いかけ」で攻める
・ジャンプには「サマーソルト」で落とす
・溜めがない時は「空中投げ」で対応する

そして何より重要なのが、

「常に溜めを維持すること」

これができるだけで、ガイルの立ち回りは一気に安定します。

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ガイルの立ち廻り

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