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【モダン】ラシードの必殺技キャンセルに使う通常技

 ラシードの中距離は「必殺技キャンセル」の使い分けが重要になりますが、その前提として 必殺技キャンセルに使う通常技 を理解しておく必要があります。

 ラシードは中距離で使う通常技の間合いが近く、それぞれ リーチ・発生・リターンの違いで使い分ける構造になっています。

同じ間合いで使う技

「ウインドスラスト」と「ファルコンキック」

中距離で基本になる通常技は

「ウインドスラスト」
「ファルコンキック」

この2つです。

この2つは ほぼ同じ間合いで使う技になっています。

ヒットバックも似ているため、

発生の早い技を使うのか
リターンの大きい技を使うのか

という形で使い分けます。

そのためこの2つは
中距離の必殺技キャンセルの起点になる通常技になります。

しゃがみ中 ファルコンキック
発生7F/硬直差(-1F/-5F)下C

[Auto]強 ウインドスラスト
発生9F/硬直差(1F/-4F)上C


少し長い間合いの技

「フラップ・スピン」

「ウインドスラスト」と「ファルコンキック」より
少し長い間合いで使える技が「フラップ・スピン」です。

フラップ・スピンは 2段攻撃になっており、

1段目
→ 必殺技キャンセル可能

という特徴があります。

そのため

フラップスピン → 必殺技

という形で 必殺技キャンセルの起点として使うことができます。

立ち中 スコーピオンテイル
発生8F/硬直差(6F/-3F)上


フラップスピンの使い分け

フラップスピンは

1段目キャンセル
→ 必殺技キャンセル

2段目まで出す
→ 距離を詰める

という使い分けができます。

そのためこの技は

必殺技キャンセルの起点

だけでなく

間合いを詰める技

としても使うことができます。


まとめ

ラシードの中距離で必殺技キャンセルに使う通常技は

「ウインドスラスト」
「ファルコンキック」
「フラップスピン」

この3つになります。

この3つの通常技から

「アラビアン・サイクロン」
「スピニングミキサー」
「イーグルスパイク」

などを 状況に応じて使い分けることで中距離の立ち回りが成立します。

このようにラシードの中距離は「ウインドスラスト」「ファルコンキック」で触り、「フラップスピン」で少し長い間合いをカバーする構造になっています。


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