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【モダン】ヴァイパーの必殺技「バーニングキック」

ヴァイパーの立ち回り

 ストリートファイター6のモダン操作ヴァイパーにおいて、**「バーニングキック」**は空中戦と起き攻めを両立できる主力技です。
 ダウン後の裏表択、距離ごとの強弱使い分け、そして通常技とのヒット確認連携まで、ヴァイパーらしい立ち回りを形にできる技でもあります。

 本記事では、「バーニングキック」の基本性能から応用連携、そしてセイスモハンマーとの組み合わせやOD版の活用までを丁寧に解説します。

ワンボダンで使う「バーニングキック」

バーニングキックダウンを取った後の行動

 ダウンを取ったあと前方ステップすると、ワンボタンでも出せる裏表の択をかける事ができます。

前方ステップから裏の択 →→▶前or垂直ジャンプ▶SP 中 空中バーニングキック

 重なるわけではないがジャンプするので投げや最速技でやられることもない。ジャンプ後最速で出すとめくりになる。

前方ステップから表の択 →→▶←SP 中 バーニングキック

 前方ステップからワンボタンで出せるバーニングキックで表の択を見せていこう。こちらは最速技で割られるので注意。しかし、バーニングキックが当てられる技なので裏を意識させていれば安全に当てる事ができる。

←SP 中 バーニングキック 発生25F/硬直差(D38F/-2F)上


距離で使い分ける「バーニングキック」

 コマンドで出せると間合いで強弱で使い分ける事ができる。

バーニングキックの間合い

 中距離技が届かないくらいで当てに行ける。弱・中サンダースラップや、中セイスモハンマーと使い分けていくくらいの間合い。

中 バーニングキッの間合い

 開始位置より近いくらいの間合い。通常技が届かない間合いで使うといい。中サンダースラップや、中セイスモハンマーと使い分けていくくらいの間合い。

強 バーニングキック

 中・強セイスモハンマーと使い分けていくといい。けん制でセイスモハンマーを出して強 バーニングキックで一気に詰めていく。

↓↘→弱 弱 バーニングキック 発生23F/硬直差(D38F/-2F)上

←SP 中 バーニングキック 発生25F/硬直差(D38F/-2F)上

↓↘→強 強 バーニングキック 発生27F/硬直差(D38F/-2F)上


通常技でヒット確認の連携

通常技と連係させる↓↘→弱 弱 バーニングキック

 ODゲージを1本使用することで派生技につなげることが出来るので通常技と連係することでヒット確認が可能。

通常技がヒットしている時の連携 弱中 チェイスナックル

 通常技がヒットしていて弱バーニングキックに繋げてヒット確認から弱中 チェイスナックルに繋げて行くと高火力を出せる

通常技がガードしている時の連携 中強 ダブルバーン

 ヒットしている時には当たらないがガードされていた時に有利を取れる。暴れつぶしにもなるのでゲージに余裕があれば出してみるのもいい。

↓↘→弱 弱 バーニングキック 発生23F/硬直差(D38F/-2F)上

←SP▶弱中 チェイスナックル 発生12F/硬直差(D23F/-15F)上

←SP▶中強 ダブルバーン 発生21F/硬直差(D40F/2F)上


OD「バーニングキック」

セイスモハンマーハイジャンプキャンセルからの連携

←[Auto]SP OD バーニングキック 発生8F/硬直差(D43F/-4F)上SA2

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