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【モダン】キャミーの遠距離の間合い

 キャミーの遠距離は、無理に攻め込む距離ではなく「8Fのけん制技」を軸に間合いを管理するための重要な立ち位置です。相手の最速技が届きにくいこの距離では、『スイングナックル』や『トゥーバズソー』といった発生の早い通常技で触りに行き、ヒット後は安全に距離を取る、もしくは必殺技で展開を作る判断が求められます。

 特に遠距離では「先端当て」を意識することで不利を最小限に抑えつつ、次の中距離戦へスムーズにつなげることが可能です。けん制を振りすぎず、相手の動きに合わせて技を置くことで、キャミーらしいスピード感のある立ち回りを安定させることができます。

 本ページでは、キャミーの遠距離における基本的なけん制技の役割と、けん制後の行動選択を整理し、試合展開を有利に進めるための考え方を解説していきます。

けん制に使う技

8Fのけん制技

間合いを詰めるけん制技 [Auto]強 スイングナックル

 必殺技との連携が強力なのと、単発では間合いを維持することが出来る。

間合いを取れて必殺技キャンセル出来るけん制 しゃがみ中 トゥーバズソー

 必殺技キャンセルも出来る基本的なけん制技

間合いをとるけん制技として優秀な技

 間合いも長く、ヒットバックも大きく間合いを取るけん制技として強力

[Auto]強 スイングナックル
発生8F/硬直差(2F/-3F)上C

しゃがみ中 トゥーバズソー
発生8F/硬直差(1F/-5F)下C

立ち中 トゥースマッシュ
発生8F/硬直差(3F/-4F)上


リーチの長い癖のあるけん制技

 ヒット後は間合いをとれて、相手にガードされると8Fの牽制の間合いに入ることが出来る特殊なけん制技。

立ち強 スティールスライサー
発生11F/硬直差(2F/-3F)上


けん制後

先端当てより近い間合のけん制後

前ジャンプ▶SP キャノンストライク
発生13F/硬直差(1F/-5F)上


先端当てからのけん制後

当てに行ける技

 けん制後から不利が不利が小さくなる。確実に不利を無くすなら下がって間合いを調整するといい。

↓↘→弱 弱 スパイラルアロー
発生9F/硬直差(D26F/-12F)上

暴れつぶしに使う技

 カウンターヒットヒット後最速技が確定する。

↓↙←弱 弱 アクセルスピンナックル
発生21F/硬直差(2F/-3F)上SA3


開始位置くらい

当てに行ける技

 けん制後から不利が不利が小さくなる。確実に不利を無くすなら下がって間合いを調整するといい。

↓↙←中 中 アクセルスピンナックル
発生24F/硬直差(3F/-2F)上SA3


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キャミーの立ち回り

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