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【モダン】チュンリーの遠距離

 チュンリーの遠距離戦は、リーチの長さと差し返し性能を最大限に活かした「精密な間合い管理」が求められる距離です。
 ただ技を振るだけではリターンは伸びにくく、相手の動きに合わせて牽制・差し返し・弾を使い分けることで、安定して主導権を握ることができます。

 主力となるのは、リーチと硬直差に優れた「顎狙突拳」。
 これを軸に、下段の「後掃旋腿」、中段の「覇山蹴」を織り交ぜることで、防御に意識を割かせながら間合いをコントロールしていきます。
 さらに「気功拳」による弾の牽制を加えることで、相手の前進や不用意な行動を制限することが可能です。

 また、行雲流水からの派生技や、「翼旋脚」によるパニッシュカウンターを狙える点も、チュンリーの遠距離戦を強力なものにしています。
 差し合いの中で確実にリターンを積み上げ、無理に攻め込まずとも有利な状況を作れるのがこの距離の強みです。

 本ページでは、チュンリーの遠距離における牽制技の使い分け、間合い維持の考え方、リターンを取るための具体的な技選択を整理して解説していきます。
 中距離・近距離へと繋がる「準備の距離」として、遠距離戦の立ち回りをしっかり固めていきましょう。

牽制

近めのけん制技

 間合いを取るけん制技発生も7Fと早め

→中 追突拳
発生7F/硬直差(2F/-3F)上C

しゃがみ中
後掃旋腿 発生7F/硬直差(-2F/-6F)下C


遠目の牽制技

 間合いを詰める技が揃っている。けん制より少し後ろくらいで間合いを維持できる。

立ち強 顎狙突拳
発生13F/硬直差(2F/-3F)上※

→強 翼旋脚
発生16F/硬直差(-1F/-4F)上※


けん制後

弾でのけん制技

 弾でのけん制技

←タメSP 強 気功拳
発生11F/硬直差(-2F/-6F)上・弾SA3

間合いを投げの間合いまで詰めれる強力な突進技

 通常ヒットでも連打キャンセルや投げの間合いまで詰める事が出来る。通常ヒット後は下段の連打キャンセルからヒット確認が安定。暴れつぶしで使ってもカウンターで最速技が繋がる。

↓SP 中 覇山蹴
発生27F/硬直差(2F/-3F)中SA3

這蛇突

↓↙←〇▶中 這蛇突
発生7F/硬直差(D39F/-9F)下


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