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【モダン】ラシードの遠距離の間合い

 ラシードの遠距離戦は「けん制技の質」と「必殺技を絡めた展開力」の両立が特徴となる。
 特に「しゃがみ中 ファルコンキック」からの必殺技キャンセルや、火力の高い「ウインドスラスト」が揃っているため、遠距離からでも主導権を握りやすいのが強み。

 さらに、けん制を通した後は「中 ワールウインド・ショット」によって気流を発生させ、そこから各種必殺技へつなげて攻めへと移行できる。
 加えて「弱 イーグル・スパイク」で距離を取りつつダウンを奪い、「アサルト・ビーク」で強引に間合いを詰めるなど、遠距離でも攻守を切り替えられるのがラシードの魅力。

 本ページでは、遠距離で振るべき技とその狙い、けん制後の展開の作り方を詳しく解説していく。

けん制技

必殺技キャンセル出来るけん制技

 けん制技の基本となるしゃがみ中 ファルコンキックと火力の高い[Auto]強 ウインドスラストが揃っている。

 当てに行ける必殺技が多いので組み合わせてけん制に使える。

しゃがみ中 ファルコンキック
発生7F/硬直差(-1F/-5F)下C

[Auto]強 ウインドスラスト
発生9F/硬直差(1F/-4F)上C


リーチの長いけん制技

ヒットバックの強い 立ち中「スコーピオンテイル

リーチの長い間合いを取る技 しゃがみ強「グランドスラスト

間合いを保つ しゃがみ強「グランドスラスト

立ち中 スコーピオンテイル
発生8F/硬直差(6F/-3F)上

しゃがみ強 グランドスラスト
発生12F/硬直差(5F/-6F)上SA

立ち強 レッグツイスター
発生13F/硬直差(-1F/-5F)上


けん制技後

NSP「中 ワールウインド・ショット

 けん制を制したあとは ワールウインド・ショットで追撃をしていく。

ホールドからの ワールウインド・ショット

 竜巻状の気流を発生しそこからの必殺技が強力。けん制を制してこの技を狙っていく。軌道も変えることができるので相手の様子を見ながら対応することも出来る。

NSP 中 ワールウインド・ショット
発生17F/硬直差(-1F/-9F)上・弾SA3


←SP弱 イーグル・スパイク

 ガードされても間合いをとれて、ヒットすればダウンも取れて間合いを詰めることが出来る。

←SP 弱 イーグル・スパイク
発生15F/硬直差(D30F/-36F)上※SA3


間合いを詰める技

→強 アサルト・ビーク

 当てれば硬直差が優秀な技でけん制から使う場合はあえて当てないで間合いを詰める使い方が出来る。

→中 フラップ・スピン

 2段目の間合いが長い発生は24F目でヒットするので当てに行きやすいが、硬直差性能が低い。

↓↘→弱 弱 スピニング・ミキサー

 けん制後は3段目ヒットで間合いはそこそこ、22F目がヒットして硬直差も他の技と中間くらいの性能

→強 アサルト・ビーク
発生22F/硬直差(3F/-3F)中

→中 フラップ・スピン
発生8F/硬直差(1F/-3F)上C

↓↘→弱 弱 スピニング・ミキサー
発生8F/硬直差(2F/-3F)上SA3


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