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【モダン】キャミーの必殺技のコマンドとキャラクターガイドの内容

キャミーの立ち回り

 ストリートファイター6の【キャミー】は、スピードと機動力を活かした攻めが魅力のキャラクターです。
 本ページでは、キャミーの必殺技を通常版/オーバードライブ版(OD版)/派生技まで整理し、性能・フレーム・用途をわかりやすくまとめています。

 地上からの突進や対空、空中奇襲、崩しなど、どの状況でも攻めを継続できるキャミーの強みを引き出すために、必殺技の特性を理解しておきましょう。
 初心者から上級者まで、立ち回りの基礎強化に役立つ内容です。

スパイラルアロー

 回転しながらの両足蹴りで低空を突進する技。離れた間合いの奇襲や通常技をキャンセルしてコンボで有効。

 接近手段やコンボに使える、主軸となる技だ。

 ボタンの強度によって、技が出るまでの速さ、射的距離が異なる。

 接近手段として使う時は、射的距離の先端を当てる事を意識しろ。

 コンボなら、近距離で素早い弱攻撃から繋いだり・・・・・・

 相手が隙を見せた時に、中攻撃から繋いで使うのがいいだろう。

NSP 中 スパイラルアロー 発生9F/硬直差(26F/-14F)上

↓↘→弱 弱 スパイラルアロー 発生9F/硬直差(26F/-12F)上

↓↘→中 中 スパイラルアロー 発生9F/硬直差(26F/-14F)上

↓↘→強 強 スパイラルアロー 発生15F/硬直差(29F/-12F)上SA3

↓↘→強 強 スパイラルアロー(ホールド) 発生27F/硬直差(47F/-14F)上SA3

【オーバードライブ版】

 ヒットさせた相手が浮き上がって、追撃ができるようになる。

 技が出るのも早い。通常技からコンボで積極的に狙え。

 ヒットさせると位置関係が入れ替わる事も覚えておけ。

 ステージ端に追い込まれている時、形勢逆転できるぞ。

NAutoSP OD スパイラルアロー 発生13F/硬直差(47F/-14F)上SA2

↓↘→〇〇 OD スパイラルアロー 発生13F/硬直差(47F/-14F)上SA2


キャノンスパイク

 低い姿勢から蹴り上げながら上昇する技。相手のジャンプ攻撃に対して無敵があるので、対空として使える。

 飛び込んでくる相手の迎撃、浮かせた相手への追撃で使う技だ。

 技の出始めでヒットさせるとダメージが大きい。

 対空技としては、できるだけ引き付けるのがポイントだ。

 どんな技で相手を浮かせられるか、頭に叩き込んでおけば・・・・・・

 迷わず、この技で追撃できるようになるだろう。

→SP 中 キャノンスパイク 発生6F/硬直差(21F/-36F)上SA3

→↓↘弱 弱 キャノンスパイク 発生5F/硬直差(20F/-36F)上SA3

→↓↘中 中 キャノンスパイク 発生6F/硬直差(21F/-36F)上SA3

→↓↘強 強 キャノンスパイク 発生7F/硬直差(22F/-36F)上SA3

→↓↘強 強 キャノンスパイク(ホールド) 発生24F/硬直差(16F/-40F)上SA3

【オーバードライブ版】

 相手の打撃、投げに対して無敵になる。切り返し手段として有効だ。

 蹴り上げられるように当てれば、相手を突き上げながら攻撃する。

 位置が入れ替わるので、ステージ端からの脱出にも使えるぞ。

→AutoSP OD キャノンスパイク 発生6F/硬直差(47F/-40F)上

→↓↘○○ OD キャノンスパイク 発生6F/硬直差(47F/-40F)上


アクセルスピンナックル

 前方への一足飛びから一回転して裏拳を繰り出す技。攻めの継続やガード崩しとして有効。

 この技は、移動中に相手の飛び道具に対して、無敵時間がある。

 相手の飛び道具を回避しながら反撃が可能だ。

 ガードされてもこちらが先に動けて、攻め続けられるぞ。

←SP 強 アクセルスピンナックル 発生28F/硬直差(5F/3F)上SA3

↓↙←弱 弱 アクセルスピンナックル 発生21F/硬直差(2F/-3F)上SA3

↓↙←中 中 アクセルスピンナックル 発生24F/硬直差(3F/-2F)上SA3

↓↙←強 強 アクセルスピンナックル 発生28F/硬直差(5F/3F)上SA3

【オーバードライブ版】

 出るのが早く、飛び道具への無敵もある。追撃も可能になるぞ。

 全体的に技の性能が強化され、様々な局面で有効だ。

 さらに、近距離で出すと、相手を通り抜けてから攻撃する。

 相手をかく乱して、ガードを崩すのに使えるな。

←AutoSP OD アクセルスピンナックル 発生25F/硬直差(7F/-2F)上SA2

↓↙←〇〇 OD アクセルスピンナックル 発生25F/硬直差(7F/-2F)上SA2


キャノンストライク

 空中から急降下しながらの蹴りを繰り出す技。近接手段や攻めの継続手段として有効。

 空中から強襲し、接近する手段として有効な技だ。

 遠距離の飛び込みから出して、相手の迎撃を回避したり・・・・・・

 攻撃を出しながら、接近するのに使えるだろう。

 相手に当てる場合は、足元を狙うのがポイントだ。

 ガードされたとしても、こちらが先に動きやすくなるぞ。

【オーバードライブ版】

 ヒットさせた時の相手の仰け反りが長くなり、追撃しやすくなる。

 ガードされても、位置が高くない限りはこちらが先に動きやすい。

 接近手段として、とても使いやすい技だな。

 さらに、空中の相手へヒットさせても追撃できる。

 相手を打ち上げる技から、空中コンボへ繋げてダメージを奪え。


フーリガンコンビネーション

 放射線を描く軌道で回転しながら飛び込む技。空中動作中は、各種派生技へ移行可能。

 奇襲や近距離での連係、崩しのバリエーションを広げる技だな。

 ここからは、様々に派生する技を繰り出せる。

 状況に応じた使い分けができるように訓練しておけ。

 まず、「レイザーエッジスライサー」だ。

 下段攻撃するこの技は、ガードされても先に動ける。

 空中から攻撃と見せ掛けてガードを崩し、攻め続けろ。

↓SP フーリガンコンビネーション 20~40Fで派生

入力なし レイザーエッジスライサー 発生10F/硬直差(48F/2F)下SA3

 次に「キャノンストライク」だ。

 単体で技を使う場合と大きく変わりないが・・・・・・

 相手を飛び越えた後に、向き直って攻撃する性質が付く。

↓SP フーリガンコンビネーション 20~40Fで派生

〇 キャノンストライク 発生13F/硬直差(4F/-2F)上

 そして「リバースエッジ」だ。この技はしゃがみガードできない。

 レイザーエッジスライサーと共に、ガード崩しに使えるが・・・・・・

 相手を飛び越えてしまうと、向き直れない点に注意しろ。

↓SP フーリガンコンビネーション 20~40Fで派生

↓〇 リバースエッジ 発生18F/硬直差(8F/-2F)中

 それから、「フェイタルエッグツイスター」。

 これは、立ち状態の相手に対する投げ技だ。

 打撃系の派生技を意識させて、ガード崩しに使え。

↓SP フーリガンコンビネーション 20~40Fで派生

→〇 フェイタルレッグツイスター 発生10F/硬直差(18F/F)投

 最後は「サイレントステップ」だ。その場で垂直落下する。

 落下速度が速く、隙も少ない。フェイントとして有効だな。

 様々な距離で、相手の対応を惑わせる手段として積極的に使え。

↓SP フーリガンコンビネーション 20~40Fで派生

←〇 サイレントステップ 発生20F/硬直差(F/F)

【オーバードライブ版】

 派生して繰り出せる技の性能が向上する。

 ダメージアップしたり、追撃ができるようになるんだ。

 派生技を出す前に、相手の位置に応じて移動するから・・・・・・

 距離を気にせず、使えるようになるぞ。


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